「ポケモンGO」で自由研究のヒントをGETだぜ その1

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先に言っておく。「ポケモンGO」というゲームの研究では無い。

ある意味でドキュメンタリーやな「ポケモンGO」の「外に出て歩く」という性質を利用して、様々な発見と探求をしていくことで「自由研究」へとつなげようというのが、本日から展開する目的。勿論「ポケモンGO」が無くても可能だ。

オイラとしては現時点で5つか6つの側面で自由研究が出来るんじゃないかな?と思うし、それ以上に可能性があるとも思っている。宿題が進まなくて困っている皆様のお役に立てるかどうか…。

ともあれ、綴ってみないと分からないな。

さて、「ポケモンGO」でアイテムを入手する「ポケストップ」と呼ばれる場所には、歴史的な建造物や石碑などが含まれている。有名なものもあれば、地元の方しか分からないようなものもある。

そこで、第1回目は「歴史」という観点から展開してみよう。

※ 実際に行う場合には、周囲の迷惑にならぬよう行動しよう。また、身の安全も確保しよう。暗い時間帯や交通量が多い場所などでは、なるべく保護者の方などと一緒に行うようにしよう。

テーマ: 「身近な場所でタイムトリップをしよう」
向かう場所: 歴史的な建造物(建物、石碑など)
該当教科: 社会(歴史)、国語(対象物にもよる)
用意するもの: 筆記用具

1. 外観(見た目)から分かることを調べよう
● 建物や石碑などの元々の名前は?
● どんな材料で出来ている?
● いつの時代に作られたもの?
● 作ったのはどんな人?
● (石碑などの場合)どんなことが書かれている?

2. どんな時代背景かを紐解いてみよう
● その当時の人々はどんな生活をしていた?
● なぜそれを作る必要があった?
● それは何をするために作られたもの?
● それが出来たことで何が変わった?

3. 今どのような状況にあるかを考えよう
● そこを訪れている人はどれだけ居る?
(時間帯を変えたり、年代や性別などでも比べよう)
● 建物や石碑などの保存状態は?
● それは今後どのような形で役立つだろうか?
(「ポケストップです」という回答は厳禁)

…とまぁ、こんな感じでまとめるのは如何だろうか? 勿論、これらの項目に該当しないものもある可能性もあるので、臨機応変にやっていくのが良いのかな…と。新たな探求を加えるも良し。

で、もし、調べる対象物の近くに関連するものが幾つかあるようであったら、それぞれについて調べていくことで大きくまとまった物が出来るだろうし、より理解も深まるだろう。

今回は社会でも「歴史」をテーマに展開してみたが、次回は「歴史」とともに「現代社会」や「経済」の要素を含むものとなるだろう。運良くそのような場所に当たれば、研究も展開しやすいだろう。

ではでは次回もお楽しみに。

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