「自由研究」って響きに羨ましささえ覚える女

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「自由研究」…かぁ。

制限キツすぎるってオイラにとっては羨ましい課題だ。何故「自由研究」が無かったのだろうか? 勿論、自由研究が苦行に近いものだってことは分かる。でも、それを経験しておきたかったな。

今はどうか知らんが、オイラが小学生の頃、住んでいたエリアではこんな課題は出なかった。その代わりに、自由研究以上に厄介な課題が出ていた。それは

「科学研究」

…そう、「理科限定」だったのだ。植物の観察もOKになっていることを考えれば「化学」じゃないだけ救いなのかも知れないが。でも、理科限定で6年間は辛いもんだ。

その点「自由研究」だったら、理科に限らず、社会科や図工(時に技術)、家庭科などだって許されるって訳じゃん。そう考えると可能性が色々と広がるからねぇ。

これだってイイってことだしさ。

そうは言っても、テーマを見つけてあれこれまとめるってのは苦手って方も多いだろう。論文やレポートなどに苦しむ大人が居ることを考えれば、小学生にはさらに苦行だよなぁ。

楽しいばかりもマズいとは言え…ねぇ。

今の年齢になれば「これで書けるだろう」ってものがあれこれ見えたりするんだが、この想像力や組立作業が小学生時代に出来ていれば…なんて思う。

「これで書けるだろう」…あのゲームが色々と想像させてくれるんだな。

当ブログでも登場している「ポケモンGO」。ただ、モンスターを集めたり育成したり、誰かと対戦したり…といった要素を「自由研究」にして欲しいとは思っていない。

それで書けるって言うのなら止めはしないが、むしろ「外に出る」という行動から、色んな視点が生まれるってことに気がついて欲しい。オイラだけでも複数出てきているぞ。

勿論「ポケモンGO」をやっていなくても出来る内容でもある。一部は必要となる道具もあるけどね。明日から何日間か、そのヒントを綴ってみようかと思う。テーマなら5つか6つは出せると思う。

気がつけば8月も半分が終わろうとしている。コンスタントに宿題を進めている子、そろそろ腰を上げようとしている子、まだまだ遊びモードの子なども居るのだろう。

まぁ、何かと痛い目に遭う前に解決出来ることはしておきましょうぜ。くれぐれも「怒られる方が宿題よりも楽だから」と言って逃げぬように。

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