焼酎を風呂に入れると噂以上に良いもので

焼酎を風呂に入れると噂以上に良いもので

こういうことが出来れば…なんだけど。

熱燗なり冷なり、空豆をつまみに一杯…でもオイラには無理だ。焼酎は日本酒より度数がキツいもんなぁ。一時期、飲み会で酎ハイは飲んだものの、服薬期間の長さから自粛しておる。

で、2014年1月と4月のこと、友人からローレル(月桂樹)の葉を分けて貰った。その内の一部をホワイトリカーに漬け込んだ。飲めば頭痛薬代わりになるらしい…が、上記の理由で口に出来ず。

香りで効きそうな感じはあったのよね。

で、昨日綴った通り、いただき物の日本酒を風呂に入れることにして、ふと、このホワイトリカーでも行けるんじゃないか?っていう気がし始めた。

そこでオイラは調べてみた。

実は焼酎風呂も存在するらしく、実は日本酒よりもリーズナブルに続けられることが判明。ローレル以外にも、当時育てていたハーブと柑橘類を合わせたものがあるので、いっちょ試してみよう。

※ 繰り返しになるが、写真の女性はオイラではない。こんなスタイルに憧れるねぇ。

焼酎風呂に使う焼酎の量は1合…180mlで良いのか。日本酒でやる際の4分の1だし、巷では4Lで2千円を切るものも販売されている。ホワイトリカーも焼酎に属する。

そんな訳で湯船にドボドボと。オイラは一応大丈夫なんだが、心配な方は事前にパッチテストをやっておくべきだろう。

湯温は40℃前後…夏場でもあるので、ややぬるめに設定。湯シャン生活になっていることもあり、割と長めに浸かっていられる…が、気がつけば日本酒以上に長く浸かっていたな。

日本酒同様、元々のお湯の量があるので、アルコール分を感じることは無かった。日本酒までは行かないにせよ、お湯が肌に当たる感じは良かった。ただ、焼酎は夏にこそ良いって感じがしたね。

湯船に浸かっていて体が軽くなる感じがあった。それもその筈、1番言われていたのが

邪気払い

だもんなぁ…ストレスや夏バテなどで心身が悲鳴を上げる時に向いていそうだ。胃が張る状態で入って、風呂から上がって間もなく、お腹が激しく鳴ったのには驚きを超えて笑ってもうた。

あと、汗がしっかり出る一方で、タオルで拭くと汗がスーッと引くのが分かる。まとわり付く汗で夏場の入浴を嫌う方もあるようだが、これだったら試せるかと思う。

今回はローレルの葉を漬け込んだものだったが、ローレルならではの効果もあったと思う。鎮痛剤までは行かないにせよ、頭や胃、肩などで痛みの緩和が見られた。

そんな訳で、もう暫くは焼酎風呂を試せそうだ。何も漬け込んでいない焼酎だとどうなるか分からないが、期待は出来そうだと思っている。しかし、これを考えだした方も凄いよなぁ。

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