日本酒を風呂に入れると噂通り中々良いもので

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こういうことが出来れば…なんだけど。

日本酒はキツいよね熱燗なり冷なり、空豆をつまみに一杯…でもオイラには無理だ。そもそも日本酒が苦手で、服薬期間の長さから飲酒は自粛しているところ。そう強い方でも無いからね。

で、2015年の4月だったか、ある方から日本酒を貰ったんだわ。一升瓶を2本。しかし、オイラはこんな状況だし、相方さんはオイラ以上にアルコールに弱い。

で、暫く経って何かの集まりでだろう、相方さんが1本持ち出したんだよね。その際の荷解きが雑だったこともあり、もう1本の包みがビリッと破れ…いよいよどうするよ?

そこでオイラは思い出した。

そんなに色気は無かった筈日本酒を風呂に入れると体が温まる上に、肌の状態も良くなる。昔むかし、オイラもやっておった。うし、贈り主には悪いが、こんな具合に使ってみよう。

※ 写真の女性はオイラではない。こんなスタイルに憧れるにゃー。

ひとまず日本酒を開封…ありゃ、「2015年3月製造 1年をメドに…」ってあるな。既に飲み頃が過ぎてしまっている。古酒にするってのもどうかな。そうなれば風呂に入れる罪悪感も少なめ。

日本酒風呂に使う日本酒の量は4合…1合180mlだから、720mlってことか。結構な量だぞ。オイラは一応大丈夫なんだが、心配な方は事前にパッチテストをやっておくのも良さそうだ。

この日本酒を湯船にドボドボと。入浴剤と合わせようとは思わんな。あと、この残り湯での洗濯も控えるように。

湯温は40℃前後…夏場でもあるので、ややぬるめに設定。湯シャン生活になっていることもあり、割と長めに浸かっていられる。

元々のお湯の量があるので、アルコール分を感じることは無かったな。お湯が肌に当たる感じは良かった。冬場は特に良さそう。女性に人気があるのも頷けるな。

しかし、先に挙げた通り、1回に4合も使うので、継続して行いたい時は合成清酒を避けて、リーズナブルなものを選ぶと良いだろう。

こうして家に残っていた日本酒が空になった。しかし、まだ残っている酒がある。昔これはアウトとされていたんだが…ぇ、今は推奨されているの!? なら、こいつも風呂に投入するか。

そんな訳で、残りの酒も風呂へ…これが凄いことをもたらした。日本酒以上のものがあるぞ、これ。では、その模様は明日のブログにて。

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