にゃんこの大相撲名古屋場所 2016

にゃんこの大相撲名古屋場所 2016

こういう取組も、ひとつ醍醐味だよね。

小兵力士が重量級の力士を制すってのは。写真は本場所の三段目、瞬迅(しゅんじん)と大露羅(おおろら)との一番。80kg台の瞬迅が、200kg近く上回る大露羅を見事に圧倒した。

残念ながら、瞬迅は今場所限りで引退だそうな。右ヒザのケガに泣かされた。

柔道やレスリングなど、格闘技では体重別で対戦が組まれることが多いのだが、大相撲は言わば無差別級。こんな取組も結構見られるのだ。かつては小錦や曙に挑む舞の海が話題になったよなぁ。

さて、本場所は稀勢の里の綱取りが大きな話題になった…が、オイラの私見だけど、「その負け方では…その勝ち方では…」ってところが気になってしまった。

白鵬がかなり調子を落としているところもあったとは言え、勝った直接対決も「ん?」となったほどで。その中での日馬富士の追い詰め方が凄いとも思ったな。他の力士の健闘もあった。

で、Twitterでは…あら、この方に関するツイートがえれーことになったな。

この70代は凄いよね。そもそも、ピンクが主体の浴衣ってのも珍しいが、それを難なく着こなせているのはお見事。「八角」の文字が入っているのだが、本人はちょっと落ち着かなかったのか。

中継の最後の最後でこれか…とっさにツイートしたので、実際には沢田石アナは「涼しげですよ」と言っていたことに後で気づいたのだが…な、何ともまぁ。

その後の中継で力士の浴衣姿を紹介する機会があったのだが、これまた私見で優勝とさせていただいた。これには勝てないわ、ホント。

さて、以前のブログで「焼きそばは飲み物」などの名言を残していると綴った、十両力士の天風(あまかぜ)。今場所は非常に好調で、十両の地位で初優勝を飾った。準レギュラーの番組も次回が楽しみだ。

しかし、この御方、実によく喋る。力士には珍しく声が高めで、潰れた感じがしない。兎に角ご陽気な優勝インタビューとなり、師匠の尾車親方をはじめ、実況・解説陣をも圧倒。

この日実況を務めた刈谷アナにこう言われる始末。でも、憎めないな。

上述の通り、稀勢の里の綱取りが大きな話題となったのだが、本場所は他にも色々とあった。名(迷)場面をツイートから振り返ろう。

美談を期待していたら、あらまぁ。

ちと紛らわしいけど、名前は覚えてください。

紛らわしいとかどうとか無く、審判長ですから名前は覚えてください。

よかったぁ、お元気そうで。あと、本場所には、青山学院大学陸上競技部の原晋(すすむ)監督の姿も…まぁ、同部にゆかりのある方の親族が常連さんでもあるし。

名古屋場所の中継では視聴者からの応援メッセージを受け付けているが、「オレの松鳳山ガンバレ」というイギリス出身の方のメッセージに続く名言が登場した。

その松鳳山はこんな目に。吊りの名手の栃ノ心を先に吊るもんだから。

そんな訳で2016年の大相撲名古屋場所が終わっていった。次は9月の秋場所…の前に、実はちょっとしたお楽しみもあったりする。この模様は後日お伝えするとして。

さぁ、来場所はどうなるやら。場所の模様は場所終了後に。

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