小林製薬「ネイチャークリーン」は珍しく直球勝負でイイんじゃないの

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ここではあの「ネーミングセンス」は封印されたか?

エステーあたりかと思ったよそもそも「ネイチャークリーン」と聞いて、どんな商品を思い浮かべるだろうか。実はこれ、車の芳香剤なのだ。TVなどのCMは見ないものの、意外と息の長い商品らしい。

そんな訳で、小林製薬さんの「ネイチャークリーン」。最大の売りは、人工的な香りが苦手な方にも親しまれるほのかな香りにあるだろう。オイラも店のサンプルで匂いを嗅いで安心したほどだ。

以前、LED電球について書いた際にも触れたけど、照明(光)のサンプルを見続けると目がおかしくなるのと同じように、芳香剤のサンプルを嗅ぎ続けると鼻と同時に気分もおかしくなる。

なので、芳香剤を買う時は即決が理想だと思っているのだが、中々そうも行かず…なんてことも結構ある。それを打破する力が今回の商品にはあったと思う。

意外と大容量にも思うんだが今回はライムをば。ライムは昔から好きな香りでしてね。寄った先ではこれとオレンジだけが並んでいたが、これ以外にもハーブやグレープフルーツ、グレープもあるそうだ。

グレープフルーツにグレープ…かぁ。

100%天然成分で…とはいかないにせよ、香りにいかにも感が無いのはありがたい。だからと言って、元々ある臭いを打ち消さないってことも無く。車に限らず使えそうな気もするなぁ。

車に芳香剤が必要な理由…相方さんにタバコを止める気が毛頭無いらしくてね。1人で車に乗る時間はのびのびと喫煙したいんですと。人を乗せることもあるが、その中にも喫煙者が結構居るし。

食事中の方には申し訳無いが、オイラはかつて、相当な乗り物酔いを起こしていた。その原因がタバコにもあり、今でも煙を溜め込んだ車内に入ると頭痛がしたり、気分が悪くなったりする。

それを多少なり解消するためにも芳香剤が要る。

ただ、余りにキツい香りを置いてしまうと、余計に気分が悪くなってしまうので、そうならない芳香剤を探す傾向に。そう考えると、今回の品は良かったよなぁ。

見かけるとしたら、カー用品店かホームセンターになりがちだが、商品があれば是非香りを試していただきたい。その前後に他社製品も嗅ぐと、良さが分かる筈だ。

小林製薬さんも、こんな真面目な商品も出しているんだなぁ…ゃ、普段が不真面目っていうのでは無くてね。これは地味にロングセラーになるだろうなぁ。

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