【発見】食パンを切るなら「刺身包丁」だ‼︎

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3日前(2016年7月11日)、この月曜日のこと。

もうちょっと考えろよ相方さんが「お土産持ってきた」と大きな紙袋を渡してきた。見ると食パン…家族構成を考えたら明らかにおかしい。しかもこれが2本入っていると来た。食パン2本…つまり

6斤‼︎

ふぁっ⁉︎ 何がどうなったらこの量になるよ。しかし、こんな量かつ大きさともなると誰かに差し上げるって訳にもいかず、此方でせっせと切りながら食べることとなった。

冷凍室はかなり広くした上で。

しかし、食パンを切る作業ってのは結構大変だ。8枚切りのような薄さは諦めるとしても、ガタガタな断面は萎えるし、斜めに切れてしまうのも考えもの。

どうやって切りましょうか。

色々と調べてみると、パンだからこその「パン切りナイフ」は食パンに対して無理があることが判明。あれはフランスパンやカンパーニュなどの硬いパンに使うものだとか。

柔らかいパンを切るには、むしろ普通の包丁が良いともあった。これなら気が楽だ…でも一方で「パンよりも刃の方が長い」ってのがベストともあった…手持ちのは辛うじて長いレヴェル。

柔らかいものが切れて刃が長いもの

これがポストにあったんやで…そうだ、これを使おう。香典返しで貰った刺身包丁。何故かポストに入っていた刺身包丁。これなら要件を満たしているぞ。

では、早速。

恐ろしい差になってもたおー、これは確かに凄い差だ。向かって右が刺身包丁で切ったもの。左は普段使う三徳包丁。左が薄く、ミスって半端にちぎれたとは言え、同じパンとは思えないな。

金返せレヴェルだのう三徳包丁だと、ほんにガタガタじゃのぉ。

申し分無いアレじゃな誰が刺身包丁で切ったと思うだろうか?

ただ、刺身包丁のコンディションには気をつけるべきで、綺麗に洗って乾かしたものを用意し、時々パンくずを拭き取りながら進めると良いようだ。切った後も丁寧に扱うべし。

パンくずを取らずに急いで切ったものは、やっぱりガタ付きがあったし、刃がまっすぐ入らなかったこともあった。今回はしなかったが、切る前に刃を軽く炙ると良いともあったなぁ。

そんな訳で6斤分をカットしたオイラ。その大半は2枚ずつをラップで包んで冷凍庫へ。正直なところ、うんざりする量のパンが冷凍室を占拠している。

パン自体の味は悪く無いんだけど。

どういう経緯で大量のパンを得たかはアレだが、それに見合う包丁があれば何とかなることは分かった。頼むからパン2本を土産とか勘弁してな。それはつまり「いやげもの」だからさぁ。