浴室の電球が切れたのでLED電球に変えてみた

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白熱球は安い以外のメリットが分からん。

結構悩んだりしたもんよそんな訳で取出したのはLED電球。ある日の朝、相方さんが朝風呂に…と思っていたところでバチンと切れまして、その日の午前中にお買い上げ。今では電球型蛍光灯も数が減り、LEDへと移行しているんだねぇ。

しかしねぇ、LED電球って選ぶポイントって多いんだよなぁ。

まずは明るさ。白熱球の頃は60Wのものを使っていたんだけど、店頭見本を見ると60W相当のLED電球の光って意外と強いんだよね。リビングならアレとして、浴室だと明るすぎに見えるかも知れない。

そんな訳で40W相当にしてみた。

どれも同じじゃ無いのよねただ、LED電球の光の当たり方にも種類があって、直下型と全方向型がある。全方向型でも角度が複数種類あった。40W相当でイケたのは、角度が広い方の全方向型を選んだからだと思う。

これは見落とせないところはい、これで決定…と思うのはまだ早く、対応器具も見ておく必要がある。実は浴室って湿気や水分がある場所で、安いLEDだと非対応になるケースが多い。今回はパッケージを見て、高くても確実性を取った。

オイラは昼白色(いわゆる一般的な蛍光灯の色)や昼光色(日中の自然な光の色)が好きなんだけど、相方さんが「電球色がイイ」と譲らず、オイラが折れましたよ。こうして、ようやくながら今回の商品に決定。

芳香剤売場もそうだけど、長居するアレじゃないな。

窓は何とかならんか家に帰って早速取り付け。うん、明るさの不足は感じないぞ。相方さんもご納得の様子。ちなみに窓が開いているのは、建付けが悪いか歪みが生じているかで、これ以上閉まらないから…。

取り敢えず、これで暫くは安心かな。

そう言えば、浴室と言えば、そろそろあの報告もしておかねばだ。余りにも謎過ぎて…ってか面白さだけで買ってしまったアレな。使ってみたら意外性があり過ぎ。詳しくは次回のブログにて。

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