年に1度の健康診断に戦々恐々の女

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運命の決戦は本日午前8時半。

飲まなきゃ死ぬる気がする

オイラが暮らす町には、国民健康保険加入者で20歳以上39歳以下の方を対象に、応募抽選ではあるものの無料の健康診断が実施されている。昨年(2015年)も受けており、今年はその続編となる。

検査項目は下記の通り。

● 身体測定(身長、体重、BMI、腹囲)
● 血圧
● 尿検査
● 血液検査(中性脂肪、コレステロール、血糖、赤血球数など)
● 胸部X線検査
● 心電図
● 眼底検査 ※希望者のみ
● 医師の診断
● メタボリックシンドローム判定

これらが年1回に限り無料かぁ…まぁ、住んでいてもロクなイメージの無い町だから、ここ位はあやかろうか、と。このブログは朝の6時頃に更新されるので、あと2時間半ほどで運命の…って訳だな。

健康診断…「太ってたらヤだな」とか「服を脱ぐのがヤだな」とかあるかと思うが、オイラが1番戦々恐々としているのは血液検査。数年前に相当ヤバいタイプの貧血が判明し、そこが大きな鬼門となっている。

通常、貧血と聞けば「赤血球数が少ない」と考える方が多いだろう。いわゆる「鉄欠乏性貧血」。オイラも確かにそれだ。ところが、その要因ってのが「赤血球を作りにくい上に貯蔵しづらい」というところが致命的。

これにより、出産は事実上アウト。出来なくは無いんだろうけど、相当大掛かりかつ長期的視野で医師とタッグを組まなければならない状況で、その方が負担だったりもする、と。大事故とかも遭わないようにしないとな。

恐らく、一生涯「鉄剤」を切らすことは出来ないのだろう。処方薬であれ市販薬であれ。オイラの場合、それだけでは足りず、写真のような鉄分を含む補助的なものを摂ってようやく正常値に入るかどうかだ。

ただ、大事故でなくても怖い目に遭ったことはある…それも「採血」で。そう、採血が原因で貧血を起こして点滴を打たれる事態になったのだ。なので、寝た状態でやらないと危なくて危なくて。でも、健康診断は採血だけじゃないし。

「家に帰るまでが遠足」的なスローガンで臨まなければならんのだよなぁ。家に帰ったら、真っ先に鉄分補給に走ることになろう。ご近所の町医者で受け付けて貰えるんだが、ちゃんと行って帰れるかな。

ちなみに、2015年は健康診断史上初のオール標準値となったのだが、例年は採血でコケる。嫌な予感はしているんだがね。まぁ、マズいと分かればサクッと策を打っていこう。ダジャレでは無いが。

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