SMS付データ通信専用SIMでMessengerに登録してみた

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LINEで出来るんなら、こっちも出来ましょうよ。

最強を誇るんでないの年齢認証は出来ないが、SMS付データ通信専用SIMであれば、Facebookのアカウントが無くてもLINEの登録が出来ることは多くのサイトでも言われていること。要はSMSでの認証が出来れば良い訳で。

で、実を言うと2015年夏に、Facebookに付随するメッセージ機能と言われるMessengerがFacebookのアカウント無しでも登録可能になった。ここでは電話番号が登録に必要となる。

これについて現時点では情報が少ないのだが、見る限りではSMSで認証するとあった。別に音声通話SIMで無くても良い…ならば、SMS付データ通信専用SIMで、いっちょ実験してみるか。

必要なものはこちら。

● SIMフリーのスマートフォンまたはタブレット
(Messenger同士の音声通話は可能なので、端末そのものは音声通話に対応していると良い。また、iPadのようにSMS自体不可の端末があるので要注意)
● SMS付データ通信専用SIM
● 上記SIMの電話番号を控えたもの(メモなど)

まず、SMS付データ通信専用SIMを挿した端末に、Messengerアプリをダウンロードする。次に「Facebookアカウントを持っていない」にチェックして「次へ」進む。

すると、電話番号を入力する画面が出るので、SMS付データ通信専用SIMの電話番号を入力する。既に番号が表示されるケースもあるので、正しいか確認の上「次へ」進む。

ここで6桁の認証コードがSMSで送られるので、間違えずに入力して「次へ」進む。お分かりかと思うが、単なるデータ通信専用SIMだと、この時点で門前払いを食らうことになる。

で、名前を登録…大元はFacebookなので実名登録になるのだが。そして写真や連絡先の同期は「後で」を選択し、スタンバイ完了。

「友達やグループを検索」で話したい相手を探し、リクエストとメッセージを送信し、相手方が承諾してくれたらおめでとうございます、と。

結論: SMS付データ通信専用SIMでもいけるよ。

尚、写真の登録は後でやっておくと良いが、連絡先の同期は後でもしない方が賢明かも知れない。まぁ「SIMフリーのスマートフォンやタブレット」とした時点で察しは付くかと思うけど。

これまで、Messengerを使うにはFacebookに登録する必要があったのだが、(SMSを受け取れる)電話番号のみで使えるようになったことで、ハードルが大きく下がったと言えよう。

ただ、実際にやってみて、メリットを感じる一方で、デメリットや疑問点も見えてきた。これについては明日のブログで綴ってみよう。

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