イランからやって来た「青い塩(サーレブルー)」は色々と衝撃がありすぎて

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「自然界には青い食べ物は無い」って聞いていたのだが、

喜び勇んで買ってみたが実際にはある。それが今回ご紹介の商品。”Sale Blu di Persia”(ペルシアの青い塩)とある岩塩には、ところどころに青い箇所が。

実は「青い塩」が存在することは知っていた。

それは2015年だったか、大東京綜合卸売センターに結構な大きさの青い岩塩があり、1個10万円(税抜)の値段が付いていた。青にも驚いたが、10万円って…。

まぁ、パワーストーンなどに興味がある方には10万円でも「買いま〜っす」ってなるかも知れないが、一般の方には手が届かない代物。しかも塊な訳だから、使い道に苦慮する訳で。

数としては少ないかそれが今回、こんな形で手に入った訳だ。確か700円前後。瓶はミルになっているが、繰り返し使えるタイプでは無いのでご注意を。

で、実際に料理に使ってみる。最初に使ったのはベーコンエッグ…何か安っぽいメニューかも知れんが。こちらは既に持っているペッパーミルと共にガリガリと。

この青い塩…思った以上にパンチがある。結構、辛さがしっかりしていて、コショウとは違った感じでピリッと来る。一気に素材の味が締まるような。

なので、塩とコショウだけで勝負したい料理に向いているんじゃないかな。シンプルに肉を焼く時や、オイルベースでパスタを作る時とかに良さそうだ。

イランにはペルシャ湾があるとは言え、この青い塩が岩塩として採掘されると言うことは、地上に上がってくるまでの長い歴史を考えるところでもある。いやはや不思議。

岩塩は白(無色)の他、ピンクや黄色、紫色などがある。今回の塩を買った店でも様々な色が見られたが、やはり「青」が与えるインパクトは大きい。

相方さんも、この品が気に入った模様…もっとも、ミルでガリガリ挽く行為自体が楽しいのだそうだが。お値は張るものの、1度試してみるのも悪くないだろう。

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