暑い日が続けば涼しい風呂にも入りたいもんだが

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ポテトチップス界の暴挙にも似たような。

誰向けに売ってんの入浴剤で「メロン」…何でそうなるのやら。しかも「メロンソーダ」では無く「シャーベットメロン」かぁ。これで涼しくなれるのかね⁉︎

これはまだ見かけるわな今回買ったのは、バスクリンの「バスクリンCOOL シャーベットメロンの香り」…そう言えば以前、「大人のバスクリン」なるものを買って、その中にマンゴーをベースにした香りのものがあったな。

その延長でメロンか…何となんと。

今まで「クールタイプ」と呼ばれる入浴剤って、例えばミントとか森林とか「何か涼しいイメージって分かるなぁ」ってものを選ぶと思うのね。それが、まさかの「メロン」。涼しいのか⁉︎

あと、いわゆる「炭酸系」とか「発泡系」でも無い訳で…間もなく試すところではあるのだが、どう出るかは分からんな。

さてさて、この商品を買った際、こちらの品も手に取ってみた。

分からん言葉のオンパレード「ブラジル 太陽と海のコルコバード 〜南国果実の香り〜」…「コルコバード」ってアレか、キリスト像がある丘の名前か。丘の香りって何だよ⁉︎って感じだが、果実の香りってことで安心。

ただ、丘自体に果実がなるエリアがあるのか分からんな。

お湯の色がカナリアイエロー…なるほど、ブラジルね。「世界紀行」シリーズのひとつのようで。

で、考えた。

仮にこのシリーズがずっと続くとして、オリンピックに合わせてのものとしてのことだったら、4年後は東京ってことか。その前の仁川(韓国)もあるだろうけど。

東京を思わせる香り…大喜利にしたら面白そうだな。

ともあれ、メロンだメロン。どう出るかは分からんぞ。マンゴーのアレは結構良かったけどね。それにしても、入浴剤の世界もエラいことになっておるな。