道案内人にゃんこ、初上陸の駅で電車を聞かれるの巻

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遂に来ちゃいましたか。

何がどうなるのやらランチから戻ろうと電車を乗り継ぎ、駅で電車を待っていると、あるお婆さんから声を掛けられた。「●●駅は行きますかね?」…帰りのルートにもある駅と分かっていたし、特に通過する駅でも無いので「行きますよ」と答えた。

オイラとお婆さんは同じ電車に乗り、無事、お婆さんは目的地で降りることが出来た。

しかし、アレだ。その時のオイラって、思いっきりヘッドホンで音楽を聴いていた訳で…しかも、それなりに人も並んでいる。何故お婆さんはその中でオイラを選んだのだろうか!? よぉ分からんな。若干の赤毛なのに。

昔からそうなんだよ…ヘッドホンをしていようが、点滅している信号を見てダッシュしていようが、全く関係無い。車で横付けされ案内したものの、1周回って「たどり着かない」と言われ、また案内し直したことだってある。

今回の駅ってのはJR武蔵溝ノ口駅…思いっきり神奈川県である。オイラ、神奈川県に暮らしている訳では無いもので…そこで遂に聞かれたか、と。

ちなみに、現在暮らしているエリアでは、その能力は発揮されていない…ゃ、待てよ、相方さんの事務所で手伝っていた頃、少なくとも2・3度あったな。わざわざ自動ドアを開けて聞く方もあったもんなぁ。

今年3月に地元に戻った時も、これまた道案内人としてのアレが復活してしまった。こっちの方が聞かれる頻度が高いわなぁ。どこであれ、何がそうさせるんだろうかね?

で、この能力が発揮されてしまうと、「正しく答えないと何か申し訳無い」って思いが働くのよね。それは今回も同じ。初上陸の地だとしてもそうなのだ。実際に知らなくて「すいません」と言う時でさえ、罪悪感が働くのだ。

知らない時は「知らない」で良い筈なんだけど。

そんな訳で、これから先も、どこかで道だ電車だ聞かれるんだろうなぁ。聞かれること自体は悪いことじゃないんだけど、何か「呼んでしまう」ものがあるのかねぇ。不思議なものだ。

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