ランチ激戦区・池尻大橋で気軽なフレンチをいただいて来た

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東急・田園都市線 池尻大橋駅東口から徒歩10分弱。

稚鮎に負けてもうた知人と共に、デュ・バリーというフレンチのお店へ。フレンチと言ってもビストロ(大衆食堂)ではある。早い時間で知人が予約してくれていたものの、既に大半の席が埋まっていた。結構人気が高いお店なのね。

で、今回はランチのコースのうち、Cコース(オードブル、スープ、メイン、自家製パン、コーヒー)とデザートをば。オードブル、メイン、デザートは客側で選べる。オイラが選んだオードブルが上の写真のもの。

琵琶湖産の稚鮎をフリットにして、サラダ風のマリネにしたもの。鮎と聞くと独特の臭みを思い浮かべる方もあるかも知れないが、稚鮎だとそれは全く気にならない。丸ごと難なく食べられる。これは非常に良い食べ方だった。

ガツンと来るよ、これこの日のスープは、キノコのクリームタイプのもの。生クリームとバターがしっかり効いていて、これだけでも食べ応え(飲み応え?)がある。既に貰っていた自家製パンとの相性も良い。

珍しく魚で攻めたメインは「本日の魚料理」。この日はイサキをグリルしたものに、トマトとチョリソーを使ったソースで仕立てたもの。元々、白身魚のイサキに、サッパリとしたトマトベースのソースが今の時期に良かったな。

ちなみに、知人はオードブルとメイン共に肉料理をチョイス。たまたまご同行した留吉さんには、こちらの方が魅力的に映ったそうな…本当に魚が嫌いなんだな、留さん。

で、デザートの際にコーヒーが…となるが、店員さんに聞くと、紅茶かハーブティーに代えることも出来るとな。オイラは迷わずハーブティーをば。この日はラベンダー、レモングラス、ミントのブレンドだった。

慌てて撮影したものでデザートは、レアチーズのタルトにブルーベリーソースを沿えたもの。自家製の練乳アイスと共に。スプーンを立てたところで慌てて撮影。どちらもサッパリとしていて夏向き。フレンチにありがちな「重さ」は感じられなかった。

知人はイチゴのスープ仕立てをば。マスカルポーネチーズとホワイトチョコパウダーで仕上げてあり、サッパリとしながらもグッとくるものがあったとか。

そんな訳で、気軽でありながらも優雅に過ごさせていただいた。

池尻大橋は田園都市線で言うと、渋谷と三軒茶屋に挟まれた所にある。急行電車は止まらない(準急行は止まるけど)。エリア的には穴場のように思えるが、歩いてみると飲食店が多い印象だった。

食事中には店内も満席になり、やむなく他の店舗に流れる方もあった。高速道路が走っているとは言え、割と閑静なエリアでもあったから、そのような店が多くなるのも分かる気がするな。

さて、今回のランチにあたって、電車を乗り継いで往復したのだが、帰り道にまたしても謎な事態が発生した。過去のブログをご存知の方には分かるだろう、あの特殊能力が働いてしまったらしい。

その模様は明日のブログにて。

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