コクヨ「パワーラッチキス」の力の掛け具合が何とも絶妙なものでして

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同じお金なら良い物買おうよ

丸っこくなりましたな…と言う訳で、新たに買い直した「ホッチキス(ステープラー)」。一般的なサイズでオイラが持っていたものが数年前に壊れ、バッグに提げられるほどのチビッコサイズのしか無かったんだよなぁ。

替針は何故かたくさんあるもので。

そんな訳で、手元にある替針を使えることを大前提とし、ひとつ買ってみた。今頃は丸っこいデザインが主流のようで…買うにあたっては、こちらのブログが大いに参考になった。

何か色々書いてあるな今回は、コクヨの「パワーラッチキス」をチョイス。取り出した瞬間から、それほど握る力を必要としない感じが伝わった。本体自体も軽いし、ユニバーサルデザインに基づいたと言うのも納得。

長年欲しかったの、これ試しに紙を3枚閉じてみた。そう、今では当たり前になっているのかも知れないけど、閉じた部分がフラットになるものが欲しかったの!! 丸く曲がらないことで、従来なら20枚のところ、この商品だと32枚閉じられるのだとか。

32枚閉じる場面がまだ来ないなぁ。

たまに空打ちしてしまうこともあるが、概ね順調に使えている。不要な力と必要な力を理解した商品って感じがするなぁ。以前使っていたものよりもコンパクトなので、片付けるのも楽かもね。うん、買って良かった。

オイラって、一時期「バネ指」の疑惑がかかるほどに手を痛めた時期がありまして、それ以降、使いやすい道具ってものに惹かれるものがある。先のユニバーサルデザインもそうだし、人間工学もそうだろう。

安さや見た目だけで物を選ぶこともあるけど、長く使うことを考えると、それだけで押し通すってことにならないケースが多いかなぁ。今回のホッチキスにも言えたこと。

「同じお金なら良い物を買おうよ」…なるほどね。

そう言えば、そろそろ、あれこれと文房具の買い替え時期が来ているような気がする。替が利く部品で何とかなるものもあるけど、本体から買い直しってものもありそうだ。余りケチらずいった方が良いのかな。

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