2016年初夏 「白ネギ」が大ピンチってか!?

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実は、八百屋も頭を悩ませる問題だったとは。

こりゃ関心しないねあれこれと野菜が安くなる時期にあって、この「白ネギ」が異常なほどに高くなっていると言うのだ。割と太いものが1本150円ほどになった事例も目の当たりにしている。

1束がじゃないぞ、「1本が」…だぞ。

しかも、流通量が落ちているとの話もある。なので、ある程度の太さがあって、まとまった量のものを買おうとすれば、300円近く出すことも覚悟しなければならないようだ。

そんな中で細いものも出回ってはいる。しかし、これが何とも貧弱な見た目で、そのくせ、切ろうとすると結構硬い。煮たり焼いたりしても噛めない部分が出たこともあった。

夏野菜では無いことは承知しているものの、これはかなり痛いわな。

で、オイラ自身は、「白ネギ=冬に買いたいもの」と思っているので、オイラだけであれば今の時期だとノータッチでも行ける。ところが、相方さんが「白ネギ=常備野菜」と考えていることもあり、この時期でも買うことになるのだ。

細ネギ(万能ネギ)では嫌だと言う…困りましたな。

ただ、文化圏的に見てもそうなのかねぇ。オイラの地元は細ネギなんて特売によくかかるし、3束位のまとめ売りだってあったもんなぁ。お好み焼きやうどんなどの必需品だしねぇ。売場もまあまあ広く取ってあったと思う。

ところが、今居る場所では、圧倒的に白ネギが主流。細ネギは売場が小さく、かつ、お値が張る。今の時期の冷やし麺や冷奴も白ネギでいただく位だもんなぁ。

生の玉ネギほどじゃ無いにせよ、生の白ネギも結構キツいんだがなぁ。

白ネギの高騰…八百屋でも「何でか分からない」と言っていた。産地をあれこれ変えてみても、状況が変わらないとも話す。今年のこの時期だけの現象なのかどうかも気になるところ。

そんな訳で、この日は「これだったら安い方で何とか生で食べられるだろう」と言われた白ネギをお買い上げ。それでも1本90円近くだった。あー、値段と質が落ち着くのは、いつの日なんだろうねぇ。