オイラが普段飲むお茶って「ルイボスティー」って言うんだがね

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サプリメントが切れるタイミングで無くなるんだよなぁ。

つまり3ヶ月分ってかそんな訳でまとめ買い…カフェインがアカン身としては、これが相当助かるものでして。いつも買うのはこちらの品…相当お安いのだが、決して味や香りが劣ることは無い。開ける時は小さく…とは行かないわな、これ。

何気に凄いお店オーガランドさん、ありがとう。

紅茶も飲めんからなぁルイボスティーとは、南アフリカ共和国原産で、色が美しく、香りや口当たりも非常に良いのが特徴。同国が植民地支配を受けていた頃、入植してきたヨーロッパ人は紅茶の代用品として紅茶風の飲み方を採用していたのだとか。

紅茶かぁ…そう考えると、本当にありがたいな。

そんな訳でオイラは普段からこれをgkgkと…で、以前、相方さんの仕事を事務所で手伝っていた頃は、何包か持ち込んで飲んでいたものだ。

そんな中、事務所に来客が…ってことが出てくる。オイラにとっては、緑茶を注ぐ行為自体が危険なので、ルイボスティーを提供することがある。オイラが主導でそうするなら問題は無いが、ここに相方さんが入ると話がおかしくなる。

「これね、旨いんスよ」

なんて言いながらお客様に勧めるのは良いのだが、その際、何を思ってか

「柿の葉茶」

って言ってしまうんだよなぁ。少なくとも、今の場所に来てからオイラは「柿の葉茶」なんて買ったことは無いんだが。そこへ持って来て、「柿の葉茶なんて買って出したこと無いでしょ」って言うと「あ、飲んだこと無いっけ?」と。

どこがどうなると「ルイボスティー → 柿の葉茶」の図式が出来るのだろうか。

あろうことか、そんなことが数回繰り返され、ある時には「ルイボスティー」自体を愛飲している方から「ゃ、流石にそれは無いでしょ」と苦笑いされたりも。その話を聞かされたオイラは身の置き所が無かったな。

ちなみに、オイラは「柿の葉茶」自体知っている。その昔、家に柿の木があって、その葉を使って母親や祖母が自作しておった。あの味や色、香りは全くもってルイボスティーと重ならない。

南アフリカ共和国の方も唖然とするだろうよ。

まぁ、そんなこんなで、ルイボスティー継続中。ノンカフェインだからと言って、クセの強いものをしぶしぶ飲むことは避けたいからなぁ。この商品には消えないようお願いしたいところだ。

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