『テレビ体操』のオープニングイラストが色々と引きずるものでして その1

『テレビ体操』のオープニングイラストが色々と引きずるものでして その1

これは青天の霹靂(へきれき)だったと言えよう。

2014年度の動物、2015年度の一家…楽しさと賑やかしさなどが共存していた『テレビ体操』のオープニングイラストが、2016年度は何とも寂しいものとなったことは、以前にもお伝えした通り。

季節感あふれると言えばそうなんだけど、クローズアップしているものは何?って言うのが正直な感想。こんな調子で、この年度は進んでしまうのだろうか!? そうこうしていると6月になった。隔月(偶数月)の1日がイラストの変わり目。

2016年6月1日(水)、新たなイラストがやって来た。

え!?

これまた、どこにクローズアップしているんだか!? 紫陽花が咲く辺り、季節感はよく分かるんだが、そこからの小路がどこにつながるのやら?と言う感じで…やっぱり寂しく映ってしまう。

うー、これでは1人ボケツッコミが出来ないし、一瞬で記事が終わってしまうがな。

本編について少しだけ言及すると、2016年度からの新メンバーは、この2ヶ月も出番がやや少なめとなりそうだ。これは例年通りと言ったところだろう。8月以降は出番や見せ所も増えるだろうね。

これで終わるのは物足りないな。ならば、ちょっとこんな企画をば。

オープニングイラストは寂しさ満点なのだが、実際に体操をしている時のイラストは時にミラクルを起こすようだ。ここでは2016年4~5月に見られたイラストを2つご紹介。9時台や14時台も含めてのものだ。

新幹線の前で背筋をピーン…2016年3月に北海道新幹線が開業しましたもんね。しかし、新幹線の疾走感と、テレビ体操ならではのゆったり感のギャップがまた…。

体操をするのは、指導者、アシスタント、視聴者だけでは無い。イラストだって頑張っている。腕や脚の長さが違っているのは気にしない。実際には4人居たんだけどね。

うん、『テレビ体操』は何かを持っているよ。

本放送の時間帯に体操が出来ないことが時々あるが、映像や音声が無い中でも自主的にやることが増えてきたので、体操そのものが良い習慣になったとは言えよう。とは言え、ガチガチな体なので、お手本のようには行かないものだ。

楽しくやっていければ、イイってことなんだろう。

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