潮干狩りでオシャレを追い求めようって、正直無理なんじゃないの!?

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イチゴ狩りがイチゴを狩ることなら、潮干狩りって!?

ふちゅこまよりマシなキャラだ…なんて言いながら向かった先は千葉県の木更津海岸。とあるグループの潮干狩りバスツアーに参加することになりまして。潮干狩り…今までやったこと無いに等しかったんだわ。なので、何がどう必要なのか?って数日考えたりもしたさ。

瀬戸内の方がエェのぉ海のように広い心で…とも行かず。

で、今回の潮干狩り。熊手は現地で借りられ、網は用意されたものを持って帰って良いという状況。それ以外の準備が必要だったんだな。この日は早い段階から快晴の予報が。なので、こんな出で立ちと相成った。

色々と幻滅するぞUVパーカーにショートパンツ、タオルを鼻から首を覆うように巻いて、手には炊事用のゴム手袋、足元には御役御免にする予定の着圧ソックス…こんな奴とデートしようってな奇特な方も居りますまい。

あ、あと、つば広の黒い帽子も被った…いよいよ、デートスタイルでは無いな。

でも、「安全」を取るのであれば、こんな感じになると思うよ。潮干狩りを素手でやるのは危ないし、軍手も後々が厄介。ゴム手袋ならそのまま砂を掘ることだって可能だったりする。

あと、着圧ソックスは大抵の場合ハイソックスなので、ぬかるんだ砂を歩く際の跳ね返りで足自体を汚すリスクを減らせるし、歩いていても意外とケガ防止になっている。そもそもバスツアーだから、エコノミークラス症候群対策にもなる。

ちなみに、複数のサイトで「砂を歩く面で最も安全な履物は地下足袋」という記述も見た。今回のバスツアーの参加者で仕事柄、地下足袋の方も多そうだったが、意外とそれで挑む方は無かったな。

タオルは帽子の下から首筋に向けて垂らすでも良いんだろうけど、幸いまあまあ広いつばの帽子を買えたので、顔の下半分を覆ってみた。適度に首の汗対策も出来る。不審者風だが、5分もかからず慣れた。

そんな訳で潮干狩りを1時間ほど…日曜日で客も多かったこともあって、大した量は取れなかったが、自宅用としては結構な量となった。

配分間違えたこんな楽しみ方も、また一興。

で、ひと狩りしたところで、「これはあった方が良かったな」と思うものが2つあった。1つは帽子クリップ。1回、風で飛ばされそうになったんだよなぁ。もう1つは懐中時計。腕時計は出来ないね、あの環境下だと。

ひとまず、熱中症やケガも無く帰って来た。日焼けは…潮干狩りよりもバス車内でチトあったかな。御役御免のソックスは処分し、濡れはしなかったものの服は着替えた。実(じつ)を取るんでね、オイラは。

さて、次回の潮干狩りってあるのかね? また、夢の無い格好でお出ましかな。

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