湯シャンのお供、「リン酢(酢リンス)」で髪を小ざっぱりとな

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無くても大丈夫かなとは思っていたが

そこにこだわりは無い「湯シャン」と聞いて真っ先に「リン酢(酢リンス)」を思い浮かべる方も多い訳で。洗面器などに溜めた湯の中に酢を入れて、それを髪になじませる。その後、湯ですすいでおしまい。

安さで選んだだけですだよリン酢に使う酢は、オイラの場合「穀物酢」…安く手軽に買えるからね。臭いが気になる方は「リンゴ酢」や「黒酢」を選ぶと良いとの話も。「米酢」は兎に角臭いそうな気がする。

何を鑑定しているのよソムリエの田崎真也さんもビックリだろう。

「リン酢」をする際、小さじではどうも少ないようで、大さじ1~2の酢を1回で使う。湯シャン開始時に付き物の頭頂部のベタつきを抑えるには、これ位は必要かと。ベタつきが無くなれば、酢の量も減らせるかもね。

その昔、「ヘナ」を使っていた頃、色止めとキシミ対策で「リン酢」を使っていた。その段階でも、酢特有のニオイは気にならなかったし、髪そのもののダメージも感じなかった。

昨日綴った通り、現在は湯シャン生活の中でマニックパニックを使っている。その色止めになるか?と考えたのだが、すすいだ時の湯の色は結構濃かったりする。

ただ、実際に髪を見てみると、物凄く色落ちしたという感じは無い。徐々に落ちる感じで来ているので、「リン酢」自体が悪いものとは考えていない。髪自体の状態もそんなに悪くない。

「リン酢」を使うことによって、酢の消費量は多くなった。料理で使うのも、そりゃ使う時は使うけど、毎日使うものでも無いので、そう言った意味では「リン酢」としての活用は良かったのかも知れないね。

穀物酢なら割と安価に買えるから経済的。それをマニックパニックが阻止しているか。

そんな訳で、マニックパニックを施した髪を湯シャンとリン酢で仕上げる今…もう1つ変化を付けたいのが「タオル」である。すると、あるんですなぁ、またしてもCanDoに。これで、あれやこれや心配ごとが減る筈だぞ。

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