余りブリーチをしていない髪に、マニックパニックを使ってみた

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まず、結論からお伝えしよう。

manipani1ん? 何かよく分からないですと? なら、1ヶ所ドアを開けてみませう。

manipani2割と赤っぽいのが分かるかと思う。

長年の憧れなんですだよ以前も少しお伝えしたが、マニックパニックの「インフラレッド」を手にしていたオイラ。通常、マニックパニックは「ブリーチをすればするほど、色がハッキリ出る」と言われるのだが、インフラレッドのように「ブラウンヘアでも分かる」品もあるのだ。

オイラの髪色は生まれつき「謎」なところがあり、何もしてなければ基本的には黒に見えるのだが、光の加減で茶色やオレンジ、赤にも見えるのだ。ここ数年は黒要素が減ったものの、やっぱり一定しないところがある。

そんなこともあり、地毛に赤をドーンと入れたところで人々の目線が極端に変わることも無いようで…オイラもかなり気に入っておる。入れて3週間は過ぎたので、写真のような赤々しさは無くなっているが、落ちたなりにも馴染んだ色合いだ。

マニックパニックの中でも「赤」はかなり多く、中でも「ヴァンパイアレッド」は全体でも人気No.1のようだが、敢えてインフラレッドにしたのは大正解だったようだ。今回は1個使い切ったけど、そこまで必要無いかも知れないな。

さて「ブリーチを余りしていない髪にマニックパニック」もどうなのか?と考える方もあるだろうが、オイラはもう1つのチャレンジも行なっていた。それは「湯シャン生活をしながらマニックパニック」である。

湯シャン…昨日も綴った通り、シャンプーやトリートメントなどを使わず、お湯でやっつけるってことだ。マニックパニックには「シャンプー毎に退色する」と注意書きがあり、ならば、湯シャンなら色も長持ちもするのでは?と考えたのだ。

それはその通りだった。勿論、湯で洗っても色水は出るし、それを続けると色水も薄くなって退色も実感する訳だが、退色のスピードを鈍化させることは可能ではないかと考えている。

「1週間で落ちた」という口コミを見た中で、3週間経ってもその名残を感じている訳だから、結果的に良かったのだろう。湯シャンで済ませたことによるダメージや弊害も特に無いように思う。

ただ、現在髪に残っている色が落ちきっても、すぐに次の色を入れるつもりは無い。梅雨が近づいているからだ。色落ちへの不安が一段と高まるし、湯シャンを始めたばかりでもあるので、休養期間に充てようかと。

多分、もうちょっと色が残り続けると思うがね。

今回は「インフラレッド」を使い、もう1個予備がある状況。次回はどうするかね? パーソナルカラーで言えば「フューシャショック」や「プラムパッション」、まさかの「ブードゥーブルー」とかもアリか!? まぁ、休ませながら考えるか。