脱シャンプー&コンディショナー!! 遂に「湯シャン」生活が始まったぞ

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複数の方から言われていたんだよなぁ。

洗いたくもなるけどね「シャンプーをやめて『湯シャン』にするとイイよ」と。色々な情報を見る限り、確かに理に適っているのだが、どうしてもシャンプーやコンディショナーを中途半端に切らしてしまうと、つい次の商品を買ってしまうオイラが居た。

これで帳尻が合う筈だった4月下旬だったか、こちらの商品を買ってもうた。手持ちのシャンプーやコンディショナーのバランスから見ると、この商品を使えば全てが同時期に使い切れると踏んだからだ。

しかし、事態は思わぬ方向に進んだ。

そもそも、手持ちのシャンプーやコンディショナーにも満足出来ない要素がボロボロ出ていたのだが、トリートメントを使って2回ほどで頭皮が痒くなったり、生え際の吹き出物要素が強まったり、「買って良かった感」がまるで無かったのだ。

悪意としか言えんトリートメントを買った先のドラッグストアよ、何とも皮肉じゃないか。「似非(エセ)」と言い切るなんてな…まぁ、登録字数の関係でそうなったとは言え、見事に言い当てよったわい。

それを機に決断した。「湯シャン」やってみんべ。

まだまだボトルやチューブには商品が残っているし、環境にも悪いとは思いつつも、処分を断行。その日から湯シャン生活に切り替わった。

「湯シャン」…その名の通り、シャンプーなどを使わず「湯」だけで洗う方法だ。「塩シャンプー」なるものもあるそうだが、頭皮が痒い状況で使うのは怖かったので、純粋に「湯」だけを使うことに。

やり方も簡単なもので、予めクシで髪を梳かしておき、ぬるめの湯でザーッと。時に洗面器に湯を溜めてザブザブと。この時、湯を熱くしすぎたり、荒く洗ったりはご法度。タオルドライを優しくもしっかり行い、あとは乾かしていく。

うん、安上がりだ。

現在は開始から4週間ほどとなるが、真っ先に感じたメリットは、吹き出物の量が減ったこと。如何にシャンプーやコンディショナーなどが吹き出物の要因になっていたか分かったよ。顔のクリームがあるのでゼロとはならぬものの、合格点だろう。

次に抜け毛が減ったこと。これも全くのゼロとはならないが、如何にシャンプーやコンディショナーなどが負担になっていたかを実感出来たな。排水口に溜まる抜け毛も明らかに減った。

あと、頭皮の痒みもかなり抑えられている。これ以前のブログで「(今は亡き母親が)頭が痒いと言った場所には決まって白髪があった」と綴ったことがあったが、それも大分少なくなっているように思う。白髪の本数は…これはよく分からん。

しかし、メリットばかりでも無い。デメリットとしては、乾かし具合が悪いと変なクセがついてしまうこと、始めて暫くは頭頂部がベタッとすること、コンディショナーやトリートメントほどのツヤが出ないことが挙げられるだろうか。

ただ、クセについては手を抜かずに対処すれば何とかなるし、頭頂部のベタつきも徐々に解消されるもの。それによるニオイも気にならない。ツヤも言い換えれば「自然なツヤに戻る」と言ったところだろうか。

そんな訳で、現状では継続して問題無さそうに思う。

ただ、これから先「梅雨」に入ると、どう変わっていくか分からない。デメリットを考えると、梅雨時期から「湯シャン」を始めるのは心折れるものがあるかも知れないな。それ以外の時期なら…多分問題無いっしょ。

で、実は「湯シャン」に切り替えたのには、もう1つ深い理由があったのだ。それは以前のブログでもちょっと触れた品と関係するのだが…これについては次回のブログにて。

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