国民年金の引落が来たので、次の2年前納分の積立預金を始めてみた

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大方40万円近くがドーン!!

何か生きている自信は無いがオイラじゃなくても、そりゃ溜息も出るわな。いくら分かっていることとは言え。2016年5月2日(月)に平成28年度の国民年金(前納分)の口座引落がやって来た。2年前納を選ぶと、40万円近くが一気に飛ぶ訳で。

それでも1ヶ月分とまでは言わんが、割引があるのよね。

今回は2年前納でも大丈夫そうな公算があったのでそうしたのだが、出来ることなら次回以降も継続させたい。これからも対象年齢であり続ける間は支払いが待っている訳で。引落が来たらおしまいじゃないからなぁ。

そんな訳で、次の2年に向けての準備をば。

凄い時代になったよなぁ国民年金保険料は年々上昇している。特段の改定が無ければ、平成29年度からは月額16,900円で固定。単純に24倍すると405,600円。付加年金(月400円)も加味すると415,200円。

日本年金機構のホームページには「2年前納は2年間で15,000円程度の割引になる」とあるが、仮に上記の金額から15,000円を差し引くと400,200円。平成28年度の割引額(15,690円)ほど適用されると40万円を下回る。

このように考えると、40万円を上回る分は直前でも何とかなるだろうけど、肝心の40万円は地道に貯めておきたい…ってな訳で早速、銀行の積立預金を利用することに。

今回は、イオン銀行積立式定期預金を選択。2015年10月1日より積立期間中の適用金利が一律で年0.15%に…普通預金(イオンカードセレクト持ちなので年0.12%)を思うと、ちょっとお得かな。

今や「マイナス金利」の拡大解釈により、多くの銀行で普通預金も定期預金も金利がズタボロ…そんな中でこの積立預金は、かなりありがたい存在だろうなぁ。元本も保証される訳だし。

金利もだが、選ぶポイントになったのは「積立金額」。ゆうちょ銀行定額貯金も比較対象にしたのだが、積立金額を考えた時にイオン銀行の方が設定しやすかったんだよなぁ。

イオン銀行は月5,000円から1,000円単位で指定出来たので、計算がかなり楽だった。結局、基本は月3万円、1万円増額する月を4回設けて全12回…1年というハイペースではあるが、これで40万円貯められる。

但し、ここで注意すべきことが。今回は「最低でも40万円」なので、冒頭にもある通り、貯めた金額が実際の請求金額を下回る可能性がある。なので、差額が出た場合には、臨機応変の対応が必要になる。

本当なら、増額月をもう2回増やしても良かったんだが。

「ぇ、2年分だから2年かけて貯めればいいのに」と思った方…年金の引落日当日に今回の設定をしたので、2年だと次の支払いには間に合わないのだ。引落日を頭に置いて、期間と金額を決める必要がある。

そんな訳でオイラの積立が始まり、1回目の引落も来た。この間に大出費が無ければ良いのだが。まぁ、でもこれで40万円貯めることが出来れば、今後の自信にもなるだろうなぁ。

うし、頑張ろ。