FREETELの”SAMURAI REI”が登場するが、やっぱりガラケーが気になるのよ

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「ニクキュー!!」 (ΦωΦ)

freetel2016ss_1…というCMがお茶の間に流れるなどの報告があった、今回のFREETELの新作発表会。佐々木希さんをイメージキャラクターに据えたそうで…って、昔はWillcomのイメージキャラクターだったのだが。まぁ時代が流れたってことか。

で、上の写真は、ネット配信された発表会のスクリーンショット。佐々木さんとFREETEL(プラスワン・マーケティング)の増田薫社長が手にしているのは、本日(2016年5月20日)から予約開始となる”SAMURAI REI“なるスマートフォン。

アルミ製でありながらフラットに仕上げた点とカラーヴァリエーションの多さが特徴的で、同社にとって初のAndroid6.0(marshmallow)搭載機種ともなる。

独自UI(ユーザーインターフェイス)やカメラ機能、多機能ボタンにどのような評価が下るか分からないが、「オシャレで軽いスマートフォンを持ちたい」と考える方には合うのではないだろうか。

お値段29,900円(税抜)…そこも「ニクキュー」か。

まぁ、この機種にも関心が無い訳ではないが、それ以上にオイラが食いついたのは「SIMフリーガラケー3機種」の話…ただ、発売はまたしても遅れ「鋭意製作中」となっている。

スマートってのはどゆことかその発表部分のスクショは撮り忘れたが、現段階では”Simple2″、”Simple2+”、”Simple2 PakaPaka”と言う名前が付いている。仮称のものもあるので、実際の商品名は改めて綴ることになろう。

中でも増田社長のイチオシは”Simple2+”だそうな。モックでは白で丸っこいストレート端末だった。当然ながら通話に強いのだが、そこに加えてBluetooth子機、モバイルルーター、充電器としての機能も兼ね備えるのだとか。

そもそも「ガラケー」は電池持ちの良さが半端ない。オイラも持っている”Simple“なんて、1回の充電で1週間から10日持つもんなぁ。それを考えると、新たに加わる機能が合理的かつ魅力的にも感じられる。

気掛かりなのは「データ通信」の面。モバイルルーターとして使えるのでデータ通信可能ってことになるが、データ通信専用SIMでも使えるのか? パケット使用量はどうなるのか? その使い方による充電の持ちは? など、疑問も幾つか出てくる。

でも、あくまで「モバイルルーター」だからなぁ。メインのルーターじゃ無い訳で。

ただ、モバイルルーター代わりに大きなスマートフォンを持つよりかはスッキリするのは間違い無いだろう。仮に通話やSMSを一切せず、データ通信専用SIMで使えるのであれば、購入希望の方は更に増えると見ている。

オイラも実は欲しいと思っている。モバイルルーターは既に持っているので、その使い方はしないだろうけど、ストレート派のオイラとしては以前譲り受けた2つ折りケータイを変えたいと思っている。

1万円前後で収まればイイなぁ。

尚、”Simple2″は先代をかなり踏襲したストレート端末、そして”PakaPaka”は2つ折り端末となっているようだ。どの機種も先代で問題となった点を解消出来るのか気になるところである。

そんな訳で「攻め」の姿勢が随所に見られた今回の発表会。今後、FREETELには期待感が削がれないような対応が求められる。”Made by Japan”の威信にかけて、だ。

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