ずっと喉がつかえた感じは「ヒステリー球(梅核気)」だったっぽい

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長いこと謎で、しょうが無かった。

冷や汗は出ないけど何も口にしなくても喉に引っ掛かった感じがあったり、いざ物を口にすると呆気無く引っ掛けたり、詰まらせたり、むせたり…食事が時に怖くも感じていたからなぁ。

で、過去に酷い貧血をやった時に、同じ症状があったので、鉄分不足が原因だと思っていたんだわ。ところが、現状ではそこまでの貧血は無く、喉のつかえた感じはむしろ酷くなっていた。

そんな中、ある友人が「ヒント」になるWeb記事の情報をくれた。

そりゃ一筋縄には行かんだろうそこにあったのは「ヒステリー球」なる言葉。Wikipediaでは「咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)」と言う項で見られる。

噛み砕いて言うと、喉や食道が狭まる感じや異物感、不快感を訴えるものの、実際に何かが引っ掛かっている訳では無く、検査を受けても数値に異常が出ないものだそうな。

そうそう、正にこれだ。

「咽喉頭異常感症」は耳鼻科での領域で用いられるようだが、これが内科となると「ヒステリー球(ヒステリー球症候群)」と呼ばれる概念と重なるようだ。東洋医学や漢方の世界となれば「梅核気(ばいかくき)」の概念とも重なるそうな。

うー、何か複雑怪奇だぞ。

「咽喉頭異常感症」ってのも長いので、ここでは「ヒステリー球」や「梅核気」を使って綴ることとする。「ヒステリー球」…その名が示す通り、心因性の症状なのか。Wikipediaの当該ページでも、不安や緊張などのストレスを指摘している。

悪性貧血の記述もあるにはあるが、そこには該当しない気がする。あと、アレルギーも何か違うんじゃないかと思ってみたり。記述は無かったが受動喫煙…これは間接的にそうだろうな。

それ以上に、自立神経失調症や心身症などの記述の方にドキッとするところがある。まぁ、イライラが爆発したり、季節や天候の変化について行け無かったりする場面が多かったからなぁ。

そうなると、その環境から身を離すのが最善の方法となるのだろうが、じゃあ今すぐ引越とかコンビ解消とか…無理だよなぁ。咳喘息の診断をしたかかりつけ医も「騙し騙しやっていくしか…」なんて言うし。

じゃあ、どうやって騙そうか。

「ヒステリー球」で調べていくと、ある漢方薬に辿り着いた。そこで「梅核気」って言葉も知った訳で。漢方薬かぁ…すぐには効かないんだろうなぁ。でも、ここはワガママも言って居られんな。うし、買うとするか。

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