にゃんこの大相撲春場所 2016

にゃんこの大相撲春場所 2016

…って、既に5月。何を今更…。

本日(2016年5月8日)は大相撲夏場所の初日だっつーの。それでも、やっぱり春場所のことはやっておこう。長旅や体調不良で結構なこと見逃しているので、写真・ツイート共に少ないが、夏場所前のウォーミングアップも兼ねて。

白鵬の「何だか後味が悪い」優勝で幕を閉じた2016年の春場所。その中で最も光った幕内力士は、以前も少しお伝えした通り、琴勇輝ではないだろうか。相撲人生も経たれると思われた大ケガを克服し、初金星・初殊勲賞も獲得。

初場所で優勝した琴奨菊が所属する佐渡ヶ嶽(さどがたけ)部屋で稽古に励んでいるが、そんな彼にも琴奨菊に負けない「ルーティン」がある。しかし、実際にはどうなの?ってところもあったので、Twitter上で聞いてみた。

結果…そう来たか。オイラは「フゥ」だと思っていたのだが、1票も入らず。それどころか、掛け声の前に手を叩く際の「シャッ」の声を挙げる方もあり…Twitter相撲部の皆様、よく見ているなぁ。

そんな訳で

これからは、この掛け声で行きましょう…と思ったら、本場所から封印ですと!? 何か今更感も強いんだがね。でも、これで気合が抜けてしまうようではアカンですぞ。

一方、この春場所では審判を務める親方が相次いで負傷休場に追い込まれた。そういった事態が起きる前に、北の富士勝昭さんが「ある種の予言」の如く話されたこと。

今場所から職務分掌が変わり、若手の審判も増えた印象があるが、くれぐれも負傷休場が続かないことを願う。そして、先場所で全治6ヶ月の大ケガを負った井筒親方の早い回復を願うばかり。

井筒親方の大ケガの原因でもあり、釈然としない幕引きをさせた横綱に、物凄く苛立ちがあった。優勝決定直後はオイラのツイートも相当荒れた。そんな中、思わぬところから気分を諌めるツイートが飛び込んだ。

ふにゃもらけよ…意外と似合っているじゃないか。ふにゃの場合、兎に角マカロンを食べたいのだろうと思われるが、実際には物凄い賞だったりするのだ。

この賞には、ふにゃもらけは勿論、作者でイラストレーターの塚本なごみさんも驚いていらっしゃった。相撲ファンならお馴染みの光景で、Twitter上では表彰式が始まると「マカロン早よ!!」のツイートが増えてくるのだ。

こんな大きなマカロンが…と言うのは、あくまでもお客様に分かりやすくのことだが、グリーンの他、ピンクやゴールドのものも登場する。実際の商品は、ピエール・エルメ・パリのもので、後日、優勝力士に贈られる。

それを見事にふにゃもらけの絵でまとめられたので、こちらの怒りと言うかイライラと言うかを見事にうっちゃって貰った感じだったな。ふにゃのツイートには感謝。

そんなこんなで、いよいよ本日から夏場所開催。先に挙げた琴勇輝は自身初の三役(しかも関脇)に昇進。先場所のような相撲を取り続けられれば、更に伸びて行くのでは無いかと。

あと、十両に昇進した宇良(うら)にも注目だ。

他にも見どころは沢山。つい、観客席に目をやると、思わぬ方の姿を発見したりなんぞ。最後まで目が離せませんな。マカロンは勿論、大分県椎茸農協の椎茸トロフィーが出た際には大きな拍手を送ろうではないか。

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