ネジ式の缶切りでミカンの缶詰を開けてみた

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「調子が悪いなら、果物の缶詰買おうか?」

分かりやすいミカンの缶詰だ…と言う訳で買って貰ったミカンの缶詰。黄桃のも買って貰ったんだがね。味の面で先に結論を言ってしまうと、シロップは今でもキツい。咳が出やすいなぁ。でも、何故か妙に憧れる果物の缶詰。

テコの原理でギコギコとオイラだったら、このタイプの缶切りを使う…って、元は栓抜きだわな。下の尖ったところをフタ部分に当ててギコギコと切っていく…切った箇所は危ないかも知れないが、オイラが確実に出来る方法だ。

ところが、相方さんにかかるとこうなる。

何か諸々が無駄っぽい見た目「折角だから、これ使いなよ」と、こんな缶切りを渡される。何かよく分からんが無駄にデカいと言うか、栓抜きなどの別機能が無いような。いわゆる「ネジ式」の缶切りで、本人曰く「安全に切れるよ」と。

もう何が何だかふぅ~ん、どこにも「切れる」要素が無さそうだけど。

歯車...ねぇで、使い方を過去に2回聞いたのだが、さっぱり飲み込め無い。かつて「あるある探検隊」で一世風靡したレギュラーのネタで言うと「3回位でコツ掴む」…果たして今回は上手く行くのか? ポイントは「歯車」だそうな。

だからどこに歯があるの?大きな出っ張り部分と歯車で缶を挟むようにして固定。この際、グリップ部分がうっかり開かないように、しっかりと握っておこう。先端の出っ張りも、ある意味でガイドになるのかな。

グリップはただのグリップかで、グリップはそのまま握ったままで、上側のネジを回しながら、缶を一周させていく。これが何とも不安定。慣れれば安定するんだろうけど、手応えが特に感じられない。

大丈夫だろうか?1周させてみたものの、不安なのでもう1周。本当に開いたのか!?

ほぉ開いた!!

ふぅ、何とか開けることは出来た。どこをどう切ったのか?って言う感覚も強いのだが、綺麗に、かつ、安全に開けることが出来た。歯のように出っ張った箇所でフタ部分を触ると、あっさり取れた。

色々と調べる中で「切り取った箇所は再度フタとして使える」といった文面も見かけたが、完璧に密閉出来る訳じゃないし、やっぱり不安定だわな。シロップも結構入った果物缶だしなぁ。

3回に分けて食べましたこうして、無事にミカンを食べることが出来たオイラ。後日、黄桃の缶詰も、こちらの缶切りで開けてmgmg…慣れれば何てことは無いんだろうけど、どエラい缶切りを使っているんだなぁ。