ドラッグストア爆買いツアー 2016春の陣

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激しい潰し合いの結果、こんなことになる。

何故か販売中止の店もこちらは鎮痛剤(ノーシンAI)。今暮らす場所では余り取扱いが無く、特段の値引きを受けることも無い。ところが、広島に戻って、あるお店に行くと、会員価格が適用され、尚且つ5%オフ日に当たれば更に値引きがなされる。

880円のものが、790円近くにまで下がったもんなあ。

バファリンは買わない子なのです先の鎮痛剤は月に4日ほど集中的に利用するのだが、それ以外はバファリンと組成が似た鎮痛剤を服用。下の「新ノーハ錠」は会員価格が適用され、別の店で買った「バッサニン」は、今いる場所より、そもそも200円以上安い。

まぁ、これらのまとめ買い…「鎮痛剤はラムネじゃないぞ」と言われそうな気もするが、容量と用法を守るという大前提が崩れないのであれば、やっておきたくもあるわなぁ。金額が全然違うんだもん。

みっくみくにしておくれ鎮痛剤以外でも値段がズドーンと落ちる傾向でして、こちらの目薬(ロート デジアイ)も200円以上違っていた。そこから会員価格も適用されたし。以前使っていたサンテPCと共に、お得にまとめ買い。

Amazonには負けたんだよなぁ元々の値段が大きいものほど、お得感は強い。こちらは初めて手にした鉄剤(エミネトン)。現在はマスチゲンを服用しているが、それよりも成分・分量が勝っていて、尚且つお値段が安い。マスチゲンより2,000円以上お得だった。

考え方次第でお得な一例こちらの胃薬(第一三共胃腸薬)は、一見すると現在服用している薬よりも高く見えるものだった。ところが、現在のものは48包で950円ほど、今回のものは60包で1,080円ほど。1包あたりで見れば、こちらの勝ち。

この他にも、医薬品や日用品をドカドカまとめ買いするオイラ。1つの店で1万円使ったケースもあった。でも、計算すれば数千円の得になる内容だった。

これに「イトメン爆買いツアー」のものなどを加えると、大方1万円近く得をしたことになる。

では、これらをどのようにして持ち帰るのか? オイラは友人と会う際の土産をまとめ買いしてホテルに送って貰うようにしている。その土産を配ると段ボール箱が空く。そこに買った品々を詰めて自宅に送るのだ。

勿論、送料もかかるのだが、それが1万円もかかることは無い。せいぜい2,000円以内だろう。買ったもので1万円近く得をしているので、そこから送料を捻出しても十分に得だと言える。

医療費削減にもつなが…っているのかねぇ?

今暮らす場所よりも広島市街の方があれこれ高そうに思うけど、実際はそうでも無いケースが多いのよね。まぁ、最低賃金を見比べてもそうなるのは納得か。

まぁ、上述の通り「容量と用法を正しく守って」が大前提なので、上手に賢くやって行く必要もある。今回買った日用品の一部は既に切らす手前にあったりなんぞ…そこはある意味で頭脳戦にもなって来るのかな。