咳喘息にかかると、食べるものも何か変わってしまうもので

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これが、ひとつの目標だった。

それでも不完全かも知れないがイトメンのチャンポンめんを普通に食べられるようになりたい…咳喘息になった途端に食事が摂れなくなったもので…で、ようやく食べられるようになったものの、具材は野菜のみ。麺も油抜きがてら下茹でしたもので無いと厳しい。

これはこれで気張り過ぎやな発症前は野菜に限らず、卵や豚肉を放り込んだりしていたものだ。しかも麺を茹でているその中に。今はまだ、これだけのヴォリュームをこなせないし、やはり油分(脂質)がキツかったりするんだなぁ。

そんな訳で、咳喘息と食事…色々考えるわなぁ。

山芳製菓さんは嫌いになれません食事って言えるものでは無いが、結構キツいものの中に「ポテトチップス」がある。敢えて「わさビーフ」の写真を使っているが、全般的に粉末がかかっているタイプは厳しい傾向。かかっていなくても、噛み砕いたポテトチップスも咳を誘発する。

「わさビーフ」美味しいのになぁ。

バラバラに砕けるものも厳しいが、逆に中々砕けないものも厳しい。塊の野菜とか肉とか現状無理。噛んでいる間にゴホゴホやってしまう。それで危うく誤飲手前とか。

飴玉も怖くて口に出来ない。

そうなると一番助かるのがスープ。具たっぷりでしっかり煮込んだものだと、すんなり入る。事実、今回の咳喘息以降、サラダって食べたことが無い。その代わり、品目多く、噛みやすい固さで作ったスープがよく並ぶ。

最初のチャンポンめんが野菜主体なのも、ここに関係する。

咳喘息…と言うか、高熱を出した際、相方さんが気をきかせて「おじや」を作ってくれた。味は悪くなかったが、2口も食べられなかった。体力の消耗が激しく、飲み込みも意外と悪かった。今もその傾向はある。

まぁ、割り箸で出されたってのもあるなぁ。箸を割った時点でグッタリしていたし。ただ、自分で余り噛み砕かず飲み込めるようなものも悪いんだろう。理想は「ある程度噛んですんなり飲み込める」ものってことになるのかなぁ。

今はほぼ戻ったかと思われるが、高熱から5日間で2kg痩せてしまった。その影響でたくさん食べられなかったり、油分や脂質がキツくなったりしている。不健康にやっていた面は、これを機に改善出来るかと期待しつつ。

でも、逆にアカンところもあるから…中々上手く行かないものだ。それより、肝心の咳喘息を治せよって話だよなぁ。原因となるものを完全に取り除けない環境なのが痛すぎる。