余りの体力の無さに、よく蹴躓く女

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こんなことにはなりたく無いな。

壮絶そのものやろ家の中で転倒事故。この写真は…引越作業中でのものってか。まぁ、引越に限らず、転倒事故ってのはよく聞く話。ただ、オイラの身には無いだろうと思っていた。

それは、ここ2・3日で完全否定された。

ここ2・3日、何かと足を引っ掛けて蹴躓く(けつまづく)ことがありまして…電気コードだったり、椅子の足だったり。転ぶまでは行かないにしても、結構ヒヤヒヤする場面も多かった。

椅子の足に引っ掛かった時は、指(骨付近)が痛いのなんの…。

オイラは長年、床に座る生活が続いていたため、ついつい物を床に置いてしまう。足元を確保してはいるが、そこにうっかり…なんてこともしばしば。お茶をこぼしたり、書類をグチャグチャにしてしまったり。

そこから改善すべきなのは分かっておるが、それを超える衰えっぷりをこの2・3日で見たようにも思う。やっぱり咳喘息を含めたダメージが大きかったのか!?

おかげで、久々にやったテレビ体操で見事に筋肉痛発症。相当な運動不足と老化を痛感する次第だ。一応、三日坊主にはならずに済んでいるが。

まぁ、体力不足や注意力散漫による転倒事故はどうにか防ぎたい。ただ、大地震など自然災害による転倒事故は、防ぎたいと思ってもそう上手く行かないのかなぁ。リスクを軽減することは出来たとしても。

国民生活センターの調査によると、室内の事故のうち、転倒・転落が占める割合は、65歳未満の方で25%程度、65歳以上となると50%を上回るのだとか。「転倒・転落なんて自分には関係ない」って言えないんだなぁ。

兎に角、絶対に起こさないは難しいにせよ、起こしにくい環境と体力を作らねば。