「咳喘息患者 vs. 愛煙家」 共存って難しいのかね?

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前回も今回もそうなんだよ。

どこの世界の話だよ咳喘息の悪化、および、長期化の原因のひとつはタバコの煙。オイラ自身はタバコを吸わないが、周囲の煙をドワッと食らう環境にあるんだよなぁ。相方さんも見事な愛煙家。聞けば、結構なニコチン量のものを吸っているようで。

本人には止める気が無いどころか「優良納税者だ」と豪語している始末。

そら、オイラの咳喘息も簡単に治る訳無いわなぁ。相方さんも基本的には台所の換気扇があるところで吸ってはいるが、それでも全身にまとわり付くし、換気扇が無い自室や、出先でも余り遠慮無く吸ったりもする。

近づけば咳が出る、これ当然。

メシ自体に罪は無い今回の咳喘息の悪化の引き金になったのは、ファミレスでのランチ。ランチ自体は関係無いのだが、座席が無いってことで喫煙席に回ったんだよなぁ。相方さんもタバコを吸いたがっていたし。そこから喉がおかしくなった。

で、風邪だかインフルエンザだか分からないが、妙に関節が痛くなり、咳もどんどん酷くなる一方。遂には38℃手前まで熱が上がってダウン。その後、投薬治療などで熱や関節痛は治まったが、咳だけはしっかりと残っている。

前回でも1ヶ月かかっているから、あと2・3週間は苦しむのか。

ちなみに、前回この件でかかった病院でも言われたよ、受動喫煙は咳喘息の大きな要因だと。先生にかかれば、いくら外や換気扇の下で吸ってきたとしても、喫煙の形跡って分かるものだし、空気清浄機はタバコとは関係無いとも。

まぁ、煙の分子ってのは吸着しないからなぁ。

そのため、副流煙に対する感受性が高まってしまうと、上記にもあるように、吸った本人の全身にまとわり付いた煙に反応して咳が止まらなくなることも多い。これは相方さんに限らずだなぁ。

ちなみに、過去に喫煙歴があっても禁煙して長い期間が経つ方や、現時点で喫煙することがあっても会った時点で長時間喫煙していない方と一緒になった場合は、特に咳も出ず普通に会話出来るんだよなぁ。

そんな訳で咳は続く。「タバコを止める気は無い」など平然と繰り返す相方さんには正直、辟易しているところもある。煙無き世界はいずこ!? 実家ってなると、これまた相当な愛煙家が居るもので考えられんなぁ。

この格闘はどんな結果であれ、長く続いてしまいそうだ。

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