留吉さん、大量のポテトチップスを受け取る

NO IMAGE

ある日のこと。

意外と仲良しなのね

留吉さん(通称: 留さん)が、友達のわさっちと一緒に居間へ。

恒例行事か、これ

「また、山芳製菓さんの箱が届いとるで」

思い起こせば2015年12月。旅から戻って来ると、山芳製菓の箱が届いていた。品名は「ポテトチップス」だったが、明らかに軽く、鈴の音さえもしていた。開けて飛び出したのがわさっちだった。

「また、わさっちが入っとるんかね?」
「違うと思いますよ、留さん。割と重さもありますし、鈴の音はしませんけど」

そんな訳で開けてみた。

狂喜乱舞の瞬間なり

「ぽ、ポテトチップスじゃんか、これ!!」
「何か凄いことになっていませんか、これ」

わさビーフ、ツンピリリ

中身はまず、定番の「わさビーフ」。

目ん玉よビーフ

そして「明太マヨビーフ」。

このクイズが燃えたんだよなぁ

「焙煎ごま油と塩ビーフ」も。

これはもはや凶器

しかも「男気わさビーフ」も。

牛ちゃう...ゃ、牛やわ

ビーフから離れて「北海道リッチバター」。

どこをどう取ろう

更に現時点で新商品の「桜島どり燻製塩味」までも。

これら6種類のポテトチップスが各2袋封入されていた。そして、山芳製菓さんトコのわさっちからの挨拶文も。事前に連絡を受けていたが、またしても旅のため、中身の確認は遅れてのこととなった。

この箱、実はこう言うことだった。

うー、これは競争率高そうだな。でも企画としては面白い。しかも「画像」と来た。ちょうどAdobe Illustratorをいじっていたところでもあったので、ちょいと乗っかってみよう。

だ、誰やねんな、これ。しかし、今回は人物よりもメッセージ重視と考え、多くを語らずして「わさっち愛」を伝えることに。その結果、奇跡の当選。DMで連絡を受けた時には、そりゃ手も震えましたがな。

そう言う訳じゃ無いだろうけど

「わさっちさんや、やるじゃんか」
「ぃ、ぃゃぁ…」

こうして、見事ポテトチップスが12袋も届いた訳だが、オイラが食すものもあれば、相方さんが食すものもある。前に「男気わさビーフ」を昼食にしていたのを見た時は茫然としましたがな。

まぁ、ぼっちりぼっちり食べていきましょうかね。