毎月1日になると、妙に寝られなくなるもので

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これは昔から不思議でならないことだ。

子どもの頃からダメだった眠れない日が間々あるのは、先日のブログでも触れたところではあるが、必ずと言って良い位、寝られない「特異日」がオイラには存在する。それは毎月1日である。

早めに横になったとしても寝入ることが出来ない、真夜中に突然目が覚めて暫く寝付けない、大幅に早く目が覚める…何がどうなってこうなるか分からないが、まぁ見事なもんですよ。

では、先月(2016年3月1日)の話、聞くぅ?

この日(厳密には2016年2月29日)は、元々睡魔がきつかったので、21時過ぎに横になった。ところが、23時頃、妙な暑さと節々の痛さで目が覚めた。

暑さと言うのは、体中に熱がこもった感じ。ただ、発熱していた訳では無く、暖房も付けていなかった。もっと言うと、急激な冷え込みがあった夜だった。熱を冷まそうと腕や足を布団から出すと一気に冷えるのが分かった。

それでいて関節が痛い。特に両肩の痛さは半端無かった。腕を伸ばしたり回したりすると、右は何とか治まったものの、左はかえって筋を違えてしまい、痛さが何倍か増してしまった。あろうことか、これを2回繰り返した。

お陰で全然寝られなくなり、いつしか日付が変わり、気が付けば1時を過ぎていた。その間、風が強く吹いて雨戸などがガタガタうるさく、更に相方さんが自室の電気をつける音やドアを開ける様子にも気付き寝られる気配がしなかった。

ようやく寝られたのは2時頃だろう。そこからは早々に起きずに済んだ…かと見せかけて、本来なら6時起きのところ、5時過ぎに目が覚めた。こうなると寝る訳にはいかず、しぶしぶ起きることとなった。

先月はこんな感じだったが、それ以前からも寝入るのが日付をまたぐとか、起床予定時刻より2・3時間早く目が覚めるとかあるんだよね。これが2日となれば起きる可能性が低い。逆に月末もそうだな。

しかし、今思えば、見事なプログラミングか?とさえ思う。

2016年3月1日の前日って2月29日だった訳だ。もし、この日がうるう年の影響を食らわないのであれば、2月29日にあたる日に派手な睡眠障害をやっていた筈だ。でも実際にはその日の異変は無かったな。

うるう年で無くても、大の月(31日まである月)と小の月(31も無い月)って分かれる訳だし、それを分かっているかの如く、睡眠障害の特異日にエラいことになっているんだもんな。

ちなみに、本日(2016年4月1日)のブログは午前6時頃に更新される。6時が起床予定時刻なので申し訳ない、この記事自体は予約によるものだが、実際にややこしい異変が起きていないと良いんだがね。

さぁ、エイプリルフールの影響や如何に!?