確定申告や青色申告は100円ショップグッズで制す!?

NO IMAGE

あと1週間ほどで締切ですね。

大惨事になる前に確定申告や青色申告、還付申告など手続きがまだの方は、今まさにバタバタとしているところかも知れないな。e-Taxの方はブラウザに注意して、手書きでされる方は記入漏れや添付書類の出し忘れなどに注意しましょうね。

で、オイラは無事にe-Taxで提出を終えたが、もう既に来年の申告に向けての動きはある訳で。やっぱりね、PC利用だろうが、手書きだろうが、日頃の仕分けが大事かなと思う。

e-Taxだと領収証などの添付が要らないとは言え、ね。

店はどこだろうと良いけどねで、来年の対策として、こんなものを用意してみた。ジッパー付きのビニール袋と付せん。ボールペンにセロハンテープもあれば尚良し。いずれも100円ショップで買える品だ。

設置コーナーが分かりにくい説もジッパー付きビニール袋はキャンドゥで購入。ダイソーにも同様のものがあるが、タテ型(短辺にジッパーが付いている)しか見なかった。キャンドゥの場合、ヨコ型(長辺にジッパーが付いている)があるので、こちらの方が使いやすい。

A4サイズは、通販の明細や最近多い「web明細」を印刷したものを折らずに入れられる。B5サイズはやや小さい明細を入れるのに重宝する。A5サイズでも悪くないけどね。

分かれば良いんだよ分かればで、付せんには、こんな風に記入する。「備品」「光熱水費」などと言ったような仕分けの項目ごとに書いておくと良いだろう。帳簿に金額を入れた場合、PCで管理していれば「入力済」、手書きなら「記入済」と書くようにする。

現金決済じゃないこともあるもんなぁクレジットカードで決済したものは「クレジット明細」などの名前にして準備。

直に書く自信は無いんだよこうして準備した付せんをジッパー付きビニール袋に貼り付ける。上からセロハンテープで固定すれば完成。ここに対象となる明細書を入れていく。

ちなみに、付せんを使ったのには理由が2つ。1つは年度ごとに色分けをするため。もう1つは仮にマジックで直接書いた時に誤字をやらかしたら恥ずかしいため。そもそも、ビニール袋に綺麗に字を書くのって難しいからなぁ。

上の写真の「消もう品費」…「耗」の字が思い出せなかった。

ジッパー付きビニール袋のメリットは、意外と安価に手に入ること、中身が見えやすいこと、そして何より袋の中身を落とす心配が無いことだろう。状況にもよるが、ファイリングするよりも省スペースで管理出来るのも良いところ。

もし、項目ごとに用意したビニール袋の内、1番大きなサイズが1枚しか無いのであれば、その袋の中に他の袋を収納することだって出来る。仕分けさえキチンとして口を閉じておけば、中で書類がバラバラになることも防げる。

今は「仕分け済の書類」で話をしているが、「未仕分けの書類」という袋を作るって仰る方もあるだろう。それも一理ある。肝心の書類を無くすよりも断然良いもんなぁ。

そんな訳で「仕分け袋」は本日(2016年3月8日)現在、順調に使えている。入力の漏れも無い。確定申告や青色申告などもそうだが、政治家や政治団体に求められる「収支報告書」作成や「政務調査費」申告などにも有効かと。

幸か不幸か、集まる書類がそんなに多くないため、何日もかかって書類を作るってことは無いのだが、やっぱり事前の準備は大事なものだ。年が明けていきなり大慌てってのは完全に卒業したいものだねぇ。