グリコ「カロリーコントロールアイス」は小腹が空いた時の救世主!?

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実は結構、歴史が古かったりするよな。

この店では売れ行きイマイチ!?グリコから出ている「カロリーコントロールアイス」。その名の通り、高カロリーになりがちなアイスにおいて、美味しさを保ちながらカロリー削減を図った商品。1カップ(110ml)で80kcalは、よくあるカップアイスの半分以下だろう。

写真にあるバニラとラムレーズンは、販売当初(2003年)からあったと思われる。これらの他、モナカ版やスイーツ(パフェっぽい仕上がりのもの)版もあったりする。

ハーゲンダッツジェラートマイスターよりはお安いものの、よくあるカップアイスよりかは高めの設定。ただ、容量はお高い2品とほぼ変わらない。

これはかなり本格派バニラは、バニラビーンズシード(バニラの種)が入った本格派。よくあるアイスと何ら遜色ないかと。口当たりも滑らかで、お客様に出しても失礼にはならないように思う。

ラムレーズンはチト減点かな一方のラムレーズンは、ラムの香りやレーズンの食感こそ良いものの、やや薄味と言うか水っぽさがあるような。ラムレーズンアイスは大抵、濃厚さを売りにしているだけに、完璧を求めづらいかと。それでも、よく頑張った方だな。

とは言え「80kcal」と言う数値はあれこれありがたかったりする。小腹が空いた時や、病気治療などで糖分や糖質のコントロールが必要な時などに重宝するだろう。ダイエットのサポートに役立てる方もあるだろう。

ただ、幾らカロリーを下げても美味しくなくては意味が無いもので。食感も、いつものアイスと異なり過ぎては困るものだ。ここまで長く支持されているのは、美味しさや食感への評価もあるのだろう。

管理栄養士も監修にあたり、豆腐や食物繊維を加えて食感の不満を抑える一方で、砂糖を使わないことで、独自の素材・原料をも開発して、「いつものアイス」に近い仕上がりとなっている。

現時点で12年以上のロングセラーは凄いことよ。

過度にアイスを我慢してイライラされるのも良くないので、そんな時に役立てるのが最良かと。くれぐれも、カロリーの低さを良いことに、何個も一気に食べてしまわないように。これでは元も子も無いですぞ。

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