国会議事堂社会科見学、主催者は、な、な何と!!

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中々来れるものじゃないかもな。

国会議事ドーン!!2016年2月某日、ある衆議院議員さんの事務所主催の「国会見学会」に参加した。相方さんもご同行。乗車していた電車が急病人の救助で一時ストップしたものの、何とか間に合った。晴天にも恵まれた。

本来なら国会議事堂内の写真を…となるところだが、結構「写真NG」の場所が多い。しかも、この日の国会議事堂は、小学生の校外研修をはじめとして4,000人もの見学者を受け付けていた。

なので、結構動きがスローな反面、立ち止まることを禁止されるかのような動きとなった。写真OKの場所でも撮影する余裕は中々無い。

本会議場や通路など、TVでもよく映る場所を見る一方で、速記の解説や傍聴受付など、見学でないと見ることが出来ない場所も見て回る。一部外国のものはあれど、全て国産にこだわった建物となっている。

しかし、あれだ。見学を受け付けている割には、それ専用のエスカレーターやエレベーターは無い。「車いすの方などは特別に」とはなるものの、そうで無い場合は健脚が求められる。体力勝負なのね。

それもあって、オイラ達と一緒だったご婦人たちから「疲れる」と苦情が。そりゃそうだ。階段も結構あるし、廊下の距離も相当なものだ。しかも、安全対策のために杖の持ち込みも禁じられている。こりゃ大変ですな。

まさかの宇宙人「ばぁっ!!」

ここで現れたのは、留吉さんの長男、マルクスさん(13歳)。日本の国会議事堂に興味津々。「本当に歩くの大変だね」…オイラのカバンに入っていたやろが。

向きおかしいぞ「ぐふふっ!!」

次男のセプティさん(5歳)もカバンに…何となんと。

これで980円かさて、国会議事堂から衆議院議員会館へと場所を移す。その間に首相官邸も目にしつつ。写真は議員食堂でいただいた弁当。品数は多めだが、ドカ弁と言う感じでは無い。

大根にヒヤヒヤしつつ、美味しくいただきました。

そこで、今回の見学の主催者である議員さん登場。記念撮影をしたりなんぞ。

あの時君は若かった昼食後、その議員さんの控室へ。この方がそう。当時27か28歳だったそうで、後に物凄い役職に就くことにもなるとは。あ、言うまでもなく男性の方ね。

史上2番目の快挙!?そんな凄い方の席で記念撮影。

大丈夫かな、これちゃんと、公設秘書の方に許可を貰いましたよ。

で、この日は午前中から傍聴希望の方が殺到。と言うのも、育休を訴えた自民党若手議員が奥様以外の女性と…な話で衆議院議長に辞職願を提出した日だったのだ。

その模様をTVを通じてこの部屋で拝見。あっさりと受理されたところに厳しい判断を見たと言うか。ちなみに、衆議院でのTV中継はTV局のものと異なり、話をしている者だけを映すというものだった。

寄贈したのがまた!!その後も室内を見学し、見学ご一行は解散。本会議を傍聴する方もあったが、相方さんに用事があったので、オイラも帰宅。まぁ、体力的には大変なものの、滅多に見られないものをたくさん目に焼き付けて来た。

また見学したいかって? 今度は参議院だな。体力を相当つけた上でね。

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