CanDoの「ポケットティッシュケース」は考えどころもあるが割と便利かと

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とっ散らかる傾向があるからなぁ。

一瞬何か分からんくなるわティッシュボックスのケースは結構な種類あるご時世だが、ポケットティッシュのケースは、そこまで多くないかもしれない。でも、あれば便利だろうと思う。今回、CanDo(キャンドゥ)でケースを見つけたので買ってみた。

オンラインショップでは白やピンクで直方体のものが掲載されていたが、今回行った店では写真のような形で黒だけ置いてあった。無彩色への傾倒もあるし、ポケットティッシュの袋がケースから透けて見えないところも気に入っている。

そりゃ売らないと困るもんなぁ2015年も暮れゆく頃、郵便局でこのティッシュを複数回・複数個貰った。最大で6個はあっただろう。勿論、このままで使えるものではあるが、まとめて置いたつもりでも気が付けばあちこちに散らばるんだよなぁ。

では、ケースに入れてしまおう。

詰め込み注意ですな底面を取り外し、ポケットティッシュの取り出し口を間違えないように詰めていく。このケースだと3個入る。中央の横に走っている部分がある意味でバネのような役割となり、ティッシュを取り出しやすい位置に押し上げている。

そこはしょうがないな取り出し口から見たら、こんな感じ。ある程度、口を広く取っているが、広すぎるとは思わない。

ティッシュボックスとは違うので、ティッシュを1枚取り出したら、次のティッシュが出て来るということは無い。そのため、ティッシュによっては、千切れて綺麗に取り出せないこともある。

それでも、複数のポケットティッシュがバラバラと散らばるよりはスッキリする。ケース自体、嫌味なデザインでは無いし、置き場所も選ばないだろう。プラスチック製なので、火の回りを避けて台所に置くのも良いかもね。

1つのポケットティッシュを使い終わっても、取り出し口から難なく空き袋を取り出すことが出来る。底面も外しづらいものでは無い。

他のブログで複数見たが、同じく100円ショップのSeria(セリア)では透明なケースが売られているようだ。今回の品を始め、どの商品もハンドメイド(デコ)が好きな方は、デザインのやり甲斐もあるだろう。

ボックスティッシュと同じようには行かないものの、あったら良いなと思える一品。やたらポケットティッシュを貰うとお嘆きの方は、ひとつ持っておくのも良いだろう。あとは、取り出すコツを掴めたら大丈夫かな。