イトメン株式会社が余りにも前のめりで攻めの姿勢だからグッと来るねぇ

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これは新たな発見だった。

バラ肉(三枚肉)がオススメ先日も取り上げたのだが、イトメンのチャンポンめんが手に入った。いつもならキャベツや卵を具にするんだが、この時は卵ではなく、人参や椎茸、白ネギ、そして豚肉を入れてみた。これがまた絶品でしたわ。

今住んでいるところだと、買える場所が限られており、かつ非常にお高いのだが、それでも「また買おう」と思うのがこの商品の良さ。変な話だが、子どもの頃からの思い出の味ともなっている。

さて、「イトメン」という会社名…地元の友人でも「社名を聞いてはいるけれど実際に食べたことは無い」と言った声がある。これが地元外となると「何だそれ?」と言う状況に。うー、大手とは違うからそうなるんだろうねぇ。

残念なイトメン…おいおい、こんなキャンペーンをやっていたのか!! 「残念なイトメン」、自覚症状アリなのね。詳細はこちらをご覧いただくとして、色々と残念要素はあれど、実は凄い一面があることをPRするものとなっている。

品質管理の山下さんってそこで、TwitterとFacebookにて、大々的なキャンペーンを実施。どちらも、ハッシュタグ「#イトメン知らない」を付けて投稿すると抽選でご覧の商品が当たる…は良いが、品質管理の山下さんとのドライブって…。

尚、「#イトメン知ってる」で投稿し、「取材希望」と添えると、実際に取材すると同時にチャンポンめん1年分が確実にプレゼントされるとのこと。但し、イトメンのアカウントをフォローするのをお忘れなく。

更に「#イトメンおいしい」でチャンポンめんの料理写真を投稿するキャンペーンもある。こちらはTwitter限定となっているが、毎月1名様にイトメンのカップ麺と袋麺の詰合せがプレゼントされる。

こうして見ると、イトメンはインターネットを上手く活用してPRをしていると思う…が、暴走はとどまるところを知らない印象。

ハゲは黙ってチャンポンめん何となんと…この、余り大きな声では言えないが、「ハゲ」の方…イトメン株式会社の社長さんである。「ハゲは同志」と言うことで、自身のハゲ写真の投稿キャンペーンを行なっている。

「#イトメン知ってる」または「#イトメン知らない」のハッシュタグを付け、「ハゲは黙ってイトメンチャンポンめん」と投稿する…色々な意味で勇気が試されるキャンペーンですな。

Facebookは分からないが、Twitterではイメージキャラクターの「とびっこ」がアッケラカンとツイートをしている。お昼時のいわゆる「飯テロ」も凄まじい。

Twitterでもイジられる社長。

社長さん、やるなぁ。

ある日のこと。とびっこも気が利くねぇ。で、リンク先に飛んでみた。

そりゃ無いよ何故ツイートしたんだ、一体。

そんな訳で、大手では無いゆえに、ありとあらゆる方法でPRを進めているが、通常なら炎上モノかもしれないところを上手く逆手に取っている印象がある。こう言う明るい企業ってのは好感を覚えるところもあるね。

買ったばかりではあるけれど、チャンポンめんのストックを進めとこ。

※ 今回登場した写真は1番最初のものを除き、全て、イトメン公式HPより2016年2月23日に撮影したスクリーンショット。また、ご紹介のキャンペーンも同日現在のもので、ご覧いただくタイミングでは終了となることもある旨ご了承を。

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