JTサンダーズが全力バスケ!? ってか色々と気をつけなはれや!!

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「異種格闘技」

これこそが異種格闘技戦

…って聞くと、例えば「ボクシングvs空手」みたいに、正に格闘技での世界を思い浮かべるわなぁ。K-1とかになると「総合格闘技」とも言うのか。得てして激しい戦いにもなりがち。

格闘技では無いんだが

格闘技ならずとも異種格闘技戦はある…と言うことで、本題へ。今回は、「もしもバスケットボールをやっている中にバレーボール選手がやって来たら」と言った内容。登場するのは、VプレミアリーグのJTサンダーズ。

練習帰りだろうか、ストリートバスケに興じる若者たちを見かけたJTの選手5人*。飛んできたバスケットボールに条件反射で…と言うのが、その後の話の筋に。

* 登場するのは背番号順に、3: 深津 旭弘(あきひろ)、7: 越川(こしかわ) 優、14: 八子(やこ) 大輔、18: レアンドロ・ヴィソット・ネヴェス、20: 筧本 翔昴(といもと しょうご)の5選手。

1分半ほどの動画だが、兎に角驚いてくだされ。

そうだね、バレーだとホールディングが反則になるので、バスケの中でも違和感無く…な訳無い。どんだけの大技を見せつけているんですか!! バスケに興じていた若者も茫然とするわなぁ。ただ、厳密には反則もあったが。

恐らく2m95cm位のコートが、その高さに見えないもんなぁ。

とは言え、バレーの技だけで勝負する訳でも無い。途中でちゃんとバスケのルールに則ってのプレーも見られる…ってか、それが当たり前って話だろうけど。

「ケガをする恐れがありますので、マネしないでください」

はい、マネしません…ってか、出来ません。

さて、JTサンダーズは現在、Vプレミアリーグの決勝ラウンド(ファイナル6)に進出。レギュラーラウンド最終日に滑り込みで進出しただけに苦戦が強いられるのは分かっているが…果たしてどうなるやら。

2015/16シーズンのJTサンダーズは5位で終了。レギュラーラウンドでは6位だったので順位を上げたことにはなるが、前シーズンが優勝だっただけに、チト物足りないところもあるか。

それでも、リーグ残留記録は途絶えずに来て良かった。

まぁ、「そんな動画を作っている場合じゃないだろ」と言われないような順位や戦いっぷりは期待したいところ。5人共ベンチ入りしているので、バスケによる怪我は無かったのだろうと推測。どうか今後も怪我なくシーズンを終えますように。