メイトー「メイトーのなめらかプリン」は本当にプリンで勝負しているんだな

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これも結構、息が長い商品のようで。

にゃーにゃーにゃーメイトー(協同乳業)の「メイトーのなめらかプリン」…写真の品はコンビニ仕様で、スーパーなどの量販店では「メイトーのとろけるなめらかプリン」となるようだ。

今回のお品、実はカラメルソースがございませんで、正に「プリン」で勝負した一品。「とろける~」だとカラメルソースがあるそうなんだが。

そんな訳で、結構小ぶりなサイズがありがたかったりもする。105gなんですと。これが「森永の焼プリン」みたいに140gもあったら、途中で飽きてしまう可能性が高いわな。

一昨日昨日と登場したプリン以上に「なめらかさ」と「後味」を重視したような印象。ただ、カラメルソースが無い分、好き嫌いが別れるのではないか?と心配したり。どこか物足りなさもあったりするんだよなぁ。

それでも、素材にこだわりつつも、あれこれと材料を加えすぎず、値段も抑えている点は高く評価したい。それもまた、15年以上の人気につながっているのだろう。

さて、昨日の記事で「プッチンプリン」の変わり種の存在を紹介したが、どうやら本日の品にも変わり種があるらしい。商品紹介のページで、過去に販売されていた商品も取り上げられている中で、最もおかしい(!?)ものがこちら。

何でこの味にしたよすいません、「焼きとうもろこし風」って、どこに行こうとしていますかね? しかも、ソースも入っている感じが見て取れる。「キャラメルプリン」「かぼちゃプリン」などがある中で、最後の最後、オチと言わんばかりの出方だ(写真は商品紹介ページより)。

勝負のしどころが…なぁ。

そんな訳で、3日間に渡ってお送りした「プリン祭り」。元々プリンが大好きって訳じゃないが、カフェインアレルギーでチョコレートなどが絶たれた中で、プリンがおやつの選択肢として入って来るのは、ある意味で必然のような。

勿論、チョコレートプリンとかは無理だけど。

ただ、やっぱり「大好き」ってことじゃないので、毎日のように食べるのは無理。3・4日は空けたいところだ。でも、様々なタイプがあったりするので、その時々での発見もあるんだよなぁ。