アンデイコ「こだわり極プリン」は今まで食べていなかったことを後悔したアレだ!!

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本日から3日間は「プリン」攻め。

ずっと勘違いしておった

第1回目は、アンデイコ(栄屋乳業)の「こだわり極プリン」。コンビニやスーパーにあって、大体1個100円(税抜)と言ったところか。

失礼を承知で綴らせていただくと、社名およびブランド名で色々と勘違いしていたところがありまして、ずっと「アンディコ」だと思っていたのです。「インディゴ」みたいな、アレ。

あと、「さかえや」なのに「さかいや」と読んでおった…本当に申し訳無い。

一瞬、何かと思うわな

さて、パッケージにもあるように「極」と言う字が強調されておる。香料や着色料、保存料は使っておらず、公式サイトによれば「乳製品、砂糖、全卵、卵黄」だけと実に潔い。

で、100円でしょ…まぁ、そこまで大きくないかも知れないが、中々出来る芸当では無いだろう。ホームページでも「品質、安定供給、安定価格をクリアした原材料を使い、いかにこだわりの味を創りあげるか」が鍵といったコメントも。

で、オイラの手元にやってきた訳だ。

さてさて、お味の方は…これがかなり衝撃的だった。まず、プリン部分は滑らかながらも適度な重さがある。簡単に崩れないのにスッと溶けるところもある。甘さも自然。

それ以上に衝撃的だったのが、カラメルソース。これまで、甘すぎる、苦すぎる、ベタベタする、ダマダマ状態…などとまぁ当たり外れが激しい印象があったのだが、今回のは絶妙。プリン部分との相性も抜群だ。

量も多すぎず少なすぎず、非常にバランスが良いプリン。これを100円で出してくるとはなぁ。

愛知県岡崎市からありがとう。

さて、ここ最近、あれこれプリンをいただく機会がありまして…明日明後日もその模様をば。明日登場のお品は…邪道も邪道な気がするが。

プリンを食べるのにも、色々と理由があるんだよ。

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