スマートフォンがあれば、クレジットカード決済も楽ってもんなのね

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それはつい先日のこと。

そこは予想せんかった我が家にある、ビルトインタイプの食器洗い乾燥機が壊れて修理をお願いすることになった。食器洗い乾燥機…正直、無かろうが全く困らない品なんだが、折角なのでと相方さんに説き伏せられ…だ。

その際、メーカーへの電話連絡は相方さんが行い、当日、オイラは予想される金額を現金で渡された。で、相方さんはどこかにお出かけし、修理自体はオイラが見届けることになった。

どうやら、経年劣化でプラスチック樹脂の部品が破損していたようで、それを取り替えることで回復となった。10年以上前の製品にしては綺麗に使われていると、お褒めの言葉もいただいた。

で、お支払い。正確な金額は修理中に伺っていたので、それを現金で渡そうとすると

「…ゃ、カードで…」

へ? それは聞いておらんぞ。この場合、申し込んだ人間(今回で言えば相方さん)のクレジットカードってことになるのでは?と思い、確認を取ると、オイラのカードでOKとのことで、仕方無くオイラのカードで決済して貰った。

その際、こんな感じで決済されたのよ。

squareの端末写真はSquare(スクエア)ホームページより。正にこんな感じの端末だった(絶対にこれかどうかは分からんが)。作業員さんのスマートフォンに、こちらの端末を装着。そこにカードを通して、タッチペンで画面にサインするというもの。

クレジットカード決済って、専用のゴッツい端末が要るって思っていたし、しかも有線だとも思っていたので、こんな簡単な装置ってのに驚いた。要はスマートフォンやタブレットのイヤホンジャックに挿すだけだもんなぁ。

それとは別でプリンターも持って来られていたが、電気やガス、水道の検針のようなロール紙によるゴッツい機械では無かった。それこそ、スマートフォンと同じ大きさだったのでは? ともあれ、時代の流れに驚きつつ決済も完了した。

ちなみに、この翌日に「フィンテック(Fintech)」なるものをNHK『クローズアップ現代』で取り上げていた。金融(Finance)と技術(Technology)を合わせた語だそうな。

詳細を理解するには時間がかかりそうだが、今回の決済方法もそういった動きを象徴するものとなっていたなぁ。果たして、これが主流となる世の中は来るのだろうか!? 安全に気を遣う方面も変わってきそうな感じだ。

で、話を戻して、食器洗い乾燥機の修理。修理から2時間後、相方さんが帰宅。見事に修理で蘇ったことを喜んでおったが、カード決済の旨を伝えると、「あ、そう言えば、電話でそんなことを言ってたか」と。

こちらで決済した旨を伝えたら完全に平謝り。手渡された現金から必要経費をいただいた。事前に業者さんとやり取りするのは良いが、肝心なことはキチンと伝えてくださいまし。

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