ご飯を食べながら貧血ってどゆことよ!?

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今年はまだ見舞われていないが、

言うてる意味が分からんわな年に数度あるんですわ、「ご飯を食べながら貧血」ってのが。文字通り、ご飯をもぐもぐ食べている最中に貧血を引き起こす。「意味が分からん」って声もあるかも知れんが、あるんです、これが!!

「何を食べたら」では無く「一度にどれだけ食べたら」ってのが鍵になっているようで、自分が量を分かった上で食べる分には滅多に起きないんだが、外食などで量がドンってなる時には危険性が高い。

勿論、口に運ぶ量は調節する。しかし、元々の量が多くなると胃に血液が集中するのだろう。一気に頭から血の気が引いて顔面蒼白に。少し意識も遠のく。ある程度、時間を置くと少しずつ回復する。

これ…直近ではアレだ、意味不明過ぎるすき焼きパーティーで起きたんだ。あの時は鍋だけでなく、白ご飯も結構な量盛られたんだ。

食べること自体は嫌いじゃない。でも、そんなにたくさんは食べられない。年を取るにつれて加速しておるな。貧血の回数以上に胃薬の出動機会も増えておる。

ただ、食事中の貧血で打つ手って…休む位しか無いでしょうな。頓服薬がある訳でも無いだろうし。これについては、そう言った状況が起きないように自ら調節するしか無いでしょうな。

その間、妙な無言期間があったりするが…そういうことだ。

ちなみに、以前も綴ったが、オイラは血液を作りにくく貯蔵もしにくいと言う面倒臭い体質だそうで、採血で倒れた経験もある。大人になって発覚したのだが、もし子どもの頃に分かっていたらあれやこれや大変だっただろう。

大人でも大変やっちゅうねん。

貧血の弊害は色んなところに出ているね。オイラの場合、口角炎や口唇炎は大抵そこが原因だし、昨日も綴った通り、食べ物を喉に引っ掛けたり詰まらせそうになったりもそう。氷食症*は無いものの、炭酸水を欲するのは多少関係するか。

*氷食症・・・貧血の方は口内温度が若干高い傾向にあるらしく、それを調節しようと氷を食べまくるっていうもの。オイラは氷自体が嫌いなのでそれは無いのだが、胃の不調もあったりしてか冷えた炭酸水を欲しやすいのだ。

そんな訳で厄介な体質だ。鉄剤は切っても切れぬ関係でして…今は市販のもので落ち着いているが、余り酷いようであると処方薬への切り替えとなりそうだ。思わぬところでの貧血は避けたいもんなぁ。

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