何なんだろうね、この喉に引っ掛ける感じってのは

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2016年は「南南東」ですってよ。

何と卑猥な風習で昨日は2月3日、節分ですな。恵方巻を食べる方角…これなぁ、2015年にも書いたけど、テキトーだよな。「風習」って言ってしまって良いのやら。それにしても、この恵方巻。今年は最後まで黙々と食べられる自信が無かった。

普通に食いたいんですよ出来ればこうして欲しい。適当な大きさに切って貰う…ってか、これでも大きい。あと、水分は大量に。汁物でも構わんぞ。恵方巻って確か、ただひたすらに恵方巻を1本食べ続けるんでしょ…今のオイラには絶対ムリだ。

どうもね、物を飲み込む力が弱っている…と言うか、ちょっとのことで引っ掛けるのよね。2015年の秋頃からだろうか…塊の食べ物やパサパサの食べ物が引っ掛かりやすくなった。塊ならずとも、それに同等なものもそうか。

勿論、ちゃんと噛むんだがね…噛む量を増やしても、結構噛み砕いても引っ掛ける。以前も書いたが、おむすびと唐揚げの組み合わせは特に危険だ。引っ掛けるだけでなく、水分も奪われるアレだ。

そうなると、恵方巻が如何に危険か分かるわな。

そのお陰で、おむすびや巻き寿司、パンを食べる機会が激減。何故か食パンは朝食に出すこともあるんだが、それもヒヤヒヤしながら食べている。主食は麺やバラけやすいご飯が助かるが、麺も油断すると詰まらせそうになる。

主菜や副菜もそうだなぁ…火の通りを良くするためってのもあるが、具材を小さく切ることが多い。まぁ、火を通すこと自体も引っ掛けない策だと思うし。

スイーツもまた…な。

で、何でこんなことになったか?を考えると、加齢も否定しないが、やっぱり貧血の影響があるんだと思う。本格的に治療していた時に、それがあったもので。一応、昨年の健康診断では珍しく何も言われなかったのだが。

貧血…これは一生のお付き合いになりそうだ。

そうだ、貧血と書いたついでで、明日はそれにちなんだ話を綴ろう。何だ、この「病弱自慢ウィーク」の様相は!! ともあれ、そこら辺とは上手くやって行くしか無いんだろうな。

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