ある日突然、生の玉ネギも食べられなくなった女

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少量なら、まだ大丈夫かも知れんが。

これは嫌いになったらアカンあれはいつだっただろうか…2・3年前になるのかな。カツオのたたきと一緒に食べた玉ネギスライスで、これまたお腹の張りを訴えた。昨日綴った大根よりも酷かったかも。

玉ネギサラダもアカンみたい。ほんのちょっと入っている分には大丈夫だが、それがメインだと…。まぁ、お腹以外にも不快感を覚えたりするわなぁ。

ただ、ありがたいことに、火をしっかり通せば今のところ大丈夫なようだ。これがもしアカンことになったら救いようがない気がしているもので。何かと入っているもんなぁ、大きかったり小さかったり。

しかも玉ネギって、大根と違って年がら年中あるじゃないか。それこそ「常備野菜」として重宝される訳で。大根なら、ある特定の時期に絞られるから、そんなに苦痛じゃないかも知れないが。

まぁ、でも「何の心配も無く食べられる」ってことは無いのかね。

さて、昨日のブログで、「フードアレルギー検査」の窓口となっている機関のホームページを2つ見た旨を綴ったが、玉ネギについては両方共検査対象にしているようだ。

どちらも東京で、銀座自由が丘にあるそうな。前者は41,800円(税抜か税込かは不明)、後者は初診料3,000円プラス検査料35,000円(いずれも税抜)で対応してくれるそうで。

これ…受けた方が良いんかね?

子どもの頃は、それこそ「好き嫌い」が激しかったんだが、大人になってから好き嫌いに関係なく「食べられない」ものが急増したよなぁ。中には「食べたら死ぬぞ」レヴェルのものも。

ある方から言われた言葉に「良かったよね、大人になってからで」ってのがある。確かにそうだ。子どもだったらセーヴが効かない可能性が高いからね。とは言え、こう言った症状なんて、なりたいもんでは無いよ。

うー、この先、アウトな食材が増えてもらっては困る。

思うに「大人になって味(の良さ)が分かるようになった」ものよりも、「大人になって確実に食べられなくなった」ものの方が多いんだよなぁ。好き嫌いは抜きにしても。しかし、食べる上で困った事態がここ暫く続いている。

それについては明日綴ろう。本当に厄介だな、オイラ。

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