にゃんこの大相撲初場所 2016

にゃんこの大相撲初場所 2016

日本出身力士では10年ぶり。

言っておきますが、「日本出身力士」です。「日本人」ではないですよ。「日本人」だと、旭天鵬(現: 大島親方)が日本国籍取得後に優勝していますからね。誤解なきよう。

とは言え、琴奨菊は先場所までと打って変わっての大躍進。初日の時点で優勝するって思っていた方は少なかったのではないだろうか。日本出身力士の優勝の重み」は本当に凄いものだと思う。

フタを開ければ、序ノ口から幕内まで全ての段で日本出身力士が優勝した場所となった。

しかし、本場所は話題性が高かったものの、「あれれ?」って感じなこともありましたな。原因のひとつに「休場者が多い」ってのがあるわなぁ。人気者の遠藤もケガで途中休場。遠藤ファンのダンプ松本さんも見かけなかった。

高須クリニックの高須克弥院長、西原理恵子さん、林家ペー・パー子夫妻、張本勲さん、上地雄輔さんはカメラでしっかりとらえられていたが。

ケガ人の多さもさることながら、季節柄「インフルエンザ」休場も多かった。

インフルエンザは力士もだが、親方、行司、呼出にも波及してしまい、後半戦は取組がかなり変則的だった。場所に入ってから急に冷え込んだから体がついて行けなかったのかな。

インフルエンザで休場した力士についてRTした後のオイラのツイート。まぁ、部屋の力士に対して「自己管理が」って言いたくなるのも分かるが、変にそこで激怒して自分自身がかかっては意味が無い訳で。

インフルエンザ、気をつけましょう。

さて、今年も本場所も大相撲ツイートをするにはした…が、先場所までを思うと数が少なく、精細も欠いていたんだよなぁ。誤字ツイートも結構やらかしたし。先場所がクリーンヒット量産だったからか。

今場所のクリーンヒット思しきツイートはこれ位だもんなぁ。引退から約5年…今気付くなよ、これ。現役の頃に気付いていたら、もっと成績が上がっていたのでは。

さて、本場所のTV中継では珍しく2日もゲストを招いていた。通常は1日だけなんだけど。今回は2016年の箱根駅伝を連覇で制した青山学院大学の原晋監督と、サッカー女子日本代表の佐々木則夫監督が登場。

その内、原監督登場の回より。あー、思いっきり誤字ツイートをやらかしたが、これがTwitter相撲部の中でも衝撃の事実だった訳で。7月の名古屋場所から、あのご婦人の見方が変わりそうだな。

ちなみに「カナメ」とは佐田の海の本名(松村 要さんと言う)。

そんな訳で、本場所はツイートを振り返るまでも無い状態に。1つひとつの取組に良いものは多いんだけど、やっぱり物足りなさがあるよなぁ。そんな中、幕下の宇良(うら)への注目が高まったな。

今場所も勝ち越し、優勝決定戦に進んだものの、惜しくも優勝を逃した。いよいよ来場所で真価が問われそうだ。来場所は特に、そこに注目しよう。

そして休場者が減ることを願って、良い意味で「荒れる春場所」を楽しみにしよう。

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