HUAWEI “Ascend Mate7″を29,800円で見つけたもので

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今でも5万は行ってしまう機種なんだけど。

買うとは思わなんだ2014年の販売開始ながら、今でも「最強」と言われるSIMフリー端末のひとつが、今回ご紹介のHUAWEI(ファーウェイ)”Ascend Mate7(アセンドメイト7)”。6インチでオクタコア、4,100mAhの電池を積むハイスペック機だ。

それが昨年11月のこと、近所のヤマダ電機で34,800円(税抜)で販売されているのを見た。しかし「展示品限り」ともあり、結構使い込まれた感じも見受けられることから、購入に踏み切ることは無かった。

それから1週間後。

同じヤマダ電機で29,800円(税抜)まで値下がりしたのだ!! 6インチは当然ながら大きい。ただ、現状でも通話機能を使っておらず、逆に大きい方が助かる場面もある。

奇しくも最初に買ったSIMフリー端末”Nexus7(2012)“が使い物にならない程の誤作動を繰り返すようになった。どちらをメインに(サブに)するかを考える必要はあるが、手持ちのZenfone5との併用も視野に入れ始めた。

更に、相方さんが1週間ほど海外に行くことになり、海外でも使える端末を考える必要が出てきた。Zenfone5に慣れた一方、新しい機種に慣れるまでに時間がかかる方でもあるので、オイラのZenfone5を一時的に貸そうかと。

そう考えたら買い時にも思えたので意を決してお買い上げ。行くと「色違いではあるが展示品とは別に新品もある」と言われ、写真にもあるように新品未開封のものを買うことが出来た。

iPhoneに色々と似ている?展示品はシルバーだったけど、買ったのはブラック。

でもこの程度の違いかぁ色々と映り込んでいるが、向かって左は”Zenfone5″、右が”Ascend Mate7″。5インチと6インチの違い…こうやって見るとビックリする程でも無かったりして。スクリーンとボディの比率が83%もあるからだろうか。

画面綺麗なんだよなぁでも持つとやっぱり大きい。ただ、すぐに疲れるってことは無い。どうやらiPhoneを意識した作りとなっていて、操作やデザインにもその片鱗が。ASUS製品に負けない位の画面の綺麗さに驚いた。

電池持ちは通常のブラウジング程度なら本当に長持ちする。2・3日充電要らずで過ごせるかもしれない。ただ、動画やゲームを楽しむとなれば、1日どうにか持つかな?ってところか。それでも持ちは申し分無し。

動きもスムーズで、あるゲームをやっていて「これ、こんなに動き速いの?」って思う場面もちらほら。Zenfone5も決して遅いとは思っていなかったのだが…そこが「オクタコア」の強さだろうか。

そんな訳で合格点を上げる点が多いのだが、唯一心底イライラしたものがある。それは「日本語入力」。そりゃそうだ、”Zenfone5″にはATOK(エートック)が標準装備だもん。

“Ascend Mate7″は独自の入力方式を採用しているようだが、これが中々変換できない。変換候補の少なさもイライラを助長。そこは腹をくくって有料版のATOKを入れてみた。やっぱりATOKは快適だと実感。

そんな訳で”Ascend Mate7″も導入。今ではこちらがメインになっている。運が良いことにポイントがあった関係で実際の支払いは26,000円程度となった。展示品の方は2015年12月末現在も29,800円(税抜)で残っている。

そう考えたらイイ買い物は出来たのだろう。ただ、こちらが目論んでいた”Zenfone5″の一時貸出は実現しなかった…これもまぁ色々ありましてね。後日ちょいと書いてみようか。

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