文系女が石油ストーブを分解して修理してみた ~Nisseiの巻 前編~

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買って4年ほどだろうなぁ。

電気屋から歩いて持って帰ったっけなNissei(ニッセイ)と言うメーカーの石油ストーブ。当時の自宅から徒歩15分ほどの家電量販店で買って、歩いて持って帰ったんだよなぁ。コンパクトサイズだけど、結構威力がある。

で、これを今の家で使っていたのだが、昨年のオフシーズンに入る前に点火が上手く行かなくなりだした。ライターで点火する有り様に。見ると芯もかなり減っている感じが見受けられた。

それを放置したまま今冬に。ライターで付かなくもないが、結構危なっかしいところがある。調べると芯が別売りで存在し、自力で交換出来ることも分かったので、ちょいとやってみることに。

ここはメーカーによりけりまず、点火(消火)レバーの部品を取る。これを取らないとカバーが外れない仕様だった。意外とすんなり取れたのには驚いた。

ここも結構重要よそして、燃焼筒も取りませう。

2種類はあった方が良さそう今回のもの(YC-S241A)を含め、Nissei商品のカバーは、プラスドライバーがあれば外すことが出来るようだ…が、写真のようなセットをお持ちの方は、大サイズと中サイズを使うことになる。

案外簡単な作り!?4ヶ所のネジを取ると…

何か凄いものを見たこんなことになっているのね。

これは簡単なんだけど芯を取り外そう。これは結構簡単。ガードを外してスルスルと芯を引き上げる。使用済みの芯の写真は無いが、かなり焼けて減っているのが分かった。しかも「スス」の残り方も半端ない。

これが何故か難しいそこに新しい芯をば。今回はAmazonで購入。芯そのものは2,500円程度で高いように感じるかもしれないが、修理して長く使えると考えたら「高い」とばかりも言えない。しかし、この装着作業は難儀した。

断線には注意だおカバーを付け直し、念のため、レバーの動きをチェック。うし、レバーの部品とカバーを付けよう。

何たることや一体わーい、出来た出来た。所要時間は30分弱。ストーブの構造って思ったほど難しくないのね。プラスドライバーだけで解決するのはありがたい。じゃぁ、いよいよ点火だな。

うそーん!! あんだけ頑張ったのに!! 何でつかないの。しかし、冷静に考えたら「ある部品」が疑われ始めた。芯そのものの交換は必要だったと思うが。じゃぁ、その部品を買って、改めて分解だ。

後編につづく。