「火の用心」って言って回っている時にやらかしたことは何ともまぁ…。

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一体、何をやってんだか。

そのタイミングはアカン現在暮らしている場所では、年末に自治会による夜警が行われる。「火の用心」って言って回るアレ。まぁ、それだけ念入りにやっているんだから、さすがに防災意識が高いんだろう。

…と思ったら、そうでも無いらしい。

今から5年ほど前だと聞いた。例年通り、近隣の住民たちが「火の用心」って言って回っていたそうな。ところが、その中でいきなり住宅が全焼する火事が発生。あろうことか、その住人は亡くなってしまったそうな。

うん、全く効果が無いようで。

その物件については、事故物件情報サイトにもバッチリ掲載されているようで…見事な夜警の黒歴史と化している。出発前にそれを思い起こして黙祷をするとかどうとかは無いようだ。

それじゃあ夜警も意味が無いな。

さて、夜警の目的は火事もだが泥棒への用心も含まれている。しかし、この場所の不思議なところとして、雨戸はしっかり閉めるのに玄関の鍵は開けっ放しって家が多いらしい。

泥棒でなくとも、チャイムと共にガチャって扉を開けるって怖いやろ。実際、ズカズカと上がり込む住民もあるもんなぁ。一人暮らしをしていたのもあるから、玄関に鍵は当然のことだと思うんだが。

まぁ…オイラの中では「この町では、そんなこと(夜警)をしないと防犯・防災は保たれないのか?」って感覚さえある。それでもやるってことは、この町において重要なものなんだろうねぇ。

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