【大喜利】「忘年会」の新たな当て字を考えよう

【大喜利】「忘年会」の新たな当て字を考えよう

オイラは直近だと1回だけかな。

年忘れ、そう、「忘年会」ですよ。とは言っても、ランチで済ますケースが殆どだし、広島滞在時に会った方々との食事も、ある意味で忘年会でもあったわな。飲めや歌えや…ってのは皆無に等しい。

そんな「忘年会」、最近では色々と趣旨もあるようでして、

近年ではこんな当て字が見受けられるようになった。「望年会(ぼうねんかい)」ねぇ…何かこのタイトルを打ち出している方の何割かは頭の痛さを超えて頭痛までもが痛い気さえもする。なので、オイラは好きじゃない。

実は相方さんは忘年会ラッシュが現在進行中。その中には、やっぱり「望年会」って言っている方もあるようで…相方さん自身はそう悪く思っていないようだが、やっぱりヒネリが欲しいとも話している。

うし、ほいじゃ、オイラが幾つか案を出してみるよ。

「忘」と「望」に共通する文字を使ったよ…で、これ。「亡年会(ぼうねんかい)」…1年を吹っ飛ばす感じで如何でしょう? 来年になんて引きずらない、「行く年来る年」を大きく超えて「逝く年来る年」って感じでしょ。

ではでは、次の案に。

「棒年会(ぼうねんかい)」…まぁ色々考えられるやも知れんが、ここでは「やってることも飲んでるメンツも会場もメニューも同じだけど楽しいよね(棒)」と言う意味を込めてのもの。つまり「マンネリでやっつけですね」ってこと。

ではでは、こちらは如何かしら

「某年会(ぼうねんかい)」…「いつだよ?」「どこだよ?」「何だよ!?」って言う印象が強いこちらの表現は、秘密裏に会を催したい方にピッタリ。良くも書けるが悪くも書けるので、オールマイティだとは思うけどな。

ただ、結果的にこんな会になることもあるよね。

「よっしゃ、飲むぞ~!!」って意気込んでいるのに、上司の説教が長くて飲めない飲めない…そんな貴方にとって「妨年会(ぼうねんかい)」と感じられるかも知れないね。くれぐれも「妨げ側」で人気を落とさないように。

やり方次第だけど、そんな恨みを晴らせる会もあるのですよ。

事前に策略を練ってスムーズに会を進ませましょう。時に来期を占うものになるかもね。「謀年会(ぼうねんかい)」には、マイナスは非常に怖いものの、プラスに働けば中々良いものになるかもよ!?

ん? ちょっとしっくり来ないって?

そう、「年」では無く「念」…この強さは凄まじいもぞ。「謀念会(ぼうねんかい)」…成功の鍵は自分がとっとと幹事になって有無を言わさずバシバシ仕切ること。これに尽きる。

どうだい、相方さん…結構な案が出たっしょ。

「…じゅ、従来形でイイや」

まぁ、そうなるわなぁ。